加圧注入してケーシングの外から出てくる本当の理由!
皆さんこんにちは。 エンタです。 加圧作業していますか? まぁ私は加圧はそれ程意味をなしていないと昔から言っていますが、口元からなぜ出るのか? って話しになったので書いてみようと思います。 通常通り削孔し、グラウンドアンカーや…
グラウンドアンカー工における手を挟む事故を防止する為に使用するレンチは使い分けが必要
皆さんこんにちは。 エンタです。 グラウンドアンカー工において一番多い事故って、手を挟むことなんです。 その時行っている作業が、ケーシングの脱着時なんですが、その際に下記のレンチを使用していると思います。 このレンチだと挟まれにくいと以前紹…
ロータリーパーカッションにおける削孔時の孔曲がりについて
皆さんこんにちは。 エンタです。 水抜きボーリング工においての削孔角度に付いて書きました。 水抜きボーリング工においての角度の考え方は? それにおいて、ケーシングの孔曲がりご質問を受けました。 それの資料を元に考えて見たいと思…
グラウンドアンカー工においてインナーロッドが折れた!
皆さんこんにちは。 エンタです。 先日、教えている現場でインナーロッドが折れましたw 上記写真は折れた反対側を加工してケーシング内に残っているインナーロッドを回収すべく その治具を作る途中です。 今まで教えてて初めてロッドが折…
機械整備や日々のメンテナンスには良いグリースを使用しましょう!
皆さんこんにちは。 エンタです。 今週の頭に社員に現場を引き継いで私の2週間の現場は終了になりましたが、 今度は静岡に入りますw すでに人手不足で社内でもヒイヒイ言っており、 非常に大変ですが請けている仕事をドンドン裁いておりますw 昨年が…
削孔においてのミス|削孔オペの確認6項目と責任の所在
皆さんこんにちは。 エンタです。 アンカーが入りすぎて引っ張れなくなってしまった事って有りますよね? 削孔しすぎって事です。過堀です。 削孔長が60m超のためアンカーの回収は不能です。 アンカー施工をしている未熟なオペがよくやるミスなんです…
業界初の革新的ケーシング登場|法面工事の常識を変える
皆さんこんにちは。 エンタです。 皆さんこれ知っていますか? パッと見で分かる方は結構珍しいかも知れないですw これ、φ65用アウターケーシングなんです!! はい。世の中に存在しないたった1つの1本で、しかもインナーも! 削孔…
水抜きボーリングの角度合わせのコツ|効率良く正確に施工
皆さんこんにちは。 エンタです。 水抜きボーリング初めての監督に以前会いました。 気になることを根掘り葉掘り聞かれ、それに答えるんですが、やはりピンときてない感じ。 なので、とりあえず施工すればわかるから!っと伝えたんですが、それまでの写真…
数行で終わる見積を作っているあなたへ|詳細見積
皆さんこんにちは。 エンタです。 先日ある特殊工事で1個5万~のビットが1本目でこんな事に。。。 さすがに6インチもあると高いし、抵抗きついのはよく分かるのですが、さすがに1本目の25㎝位でこの様になると残念な気持ちにw 閑話休題 新品のケ…



