人を育てる上で怒鳴っていては萎縮するだけで人は育たない

नमस्ते सबैलाई।

यो एन्टा हो।

प्राविधिक इन्टर्नहरू

技能実習生にどの様に仕事を教えていますか?

右も左も分からない、言葉も通じない実習生の教育の仕方ですが結構大変なんです。

なぜなら、1から10までしっかりすべて教えてなおかつ、もっと細かく教える必要があるからです。

1~10を細分化して1~30くらいまで教える必要があります。

 

そこまでしてやっと徐々に覚えて行ってくれます。

何せ日本語も難しいですからね。

 

そして、一番大事な事は見守る事で、決して怒鳴ったりしないで下さい!

自分自身が他者に教えて貰う時に毎回怒鳴られたらどうでしょうか?

嫌ですよね?

質問や疑問が有っても聞きたくないですよね?

デキナイ事に対して怒鳴れば怒鳴るほど萎縮して仕事が出来無くなります。

これは日本人であろうがベトナム人であろうがネパール人であろうが世界共通です!

イライラ

危険な時はしょうがない事も有ります。

しかし、普段は決して怒らないようにして怒鳴らない。

教える時は常に優しく丁寧に!

100%分からないって事を大前提に教育しましょう。

 

そして間違えてもイライラせずにまた教えるんです。

そうすると成功体験が出来ます。

成功すると意欲が出てきます。

意欲が出るともっともっとと仕事覚えていきますよ。

仕事をドンドン吸収するタイミングはそこです。

そこまで来るとどこでも通用する社員です。

 

教えていてカッとなるタイプの人であれば一旦6秒数えましょう!

1・・・2・・・3・・・4・・・5・・・6

と数えてから話し出しましょう!

自分自身をコントロールしていく事も大事です。

コントロール

怒鳴る人は自分を変えるチャンスでもあります。

少しずつ自分自身も変えていきましょう!

外国人に仕事を教えつつ自分も変わって行く。

一石二鳥です!

お互いに成長して行く事が出来ますよね。

そして、意外と怒鳴っている人は自分が怒鳴っていないと思っています。

自分の言動にも意識を向けてみてください。

 

小さい事にこだわらず、しっかりゆっくり教えて行きましょう!

ダメな事はだめと陰で叱ってください!

良い事はみんなの前で盛大に褒めてやって下さい!

 

諦めずに少しずつ良くしていきましょう!!!

ただ、あまり調子に乗らせると外国人は日本人の考えの斜め上を飛んで行くので、

締めるところはしっかり締めて!!!w

 

それではまた。

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