仮設アンカーのコツ(土足場と削孔位置)

नमस्ते सबैलाई।

यो एन्टा हो।

仮設アンカー

仮設アンカーの土足場高さをよく聞かれます。

ほんとよく聞かれます!

分かっている方が少ないのか、すぐに忘れてしまうのか?w

 

仮設アンカーでの土足場の高さを解説していきます。

まず削孔機はなにを使用するのか?

ここでクローラーを使用するのであれば±0がベストです。

が、シートパイルの凹凸があるので凹の場所に合わせた場合、凸の位置は20㎝ほど高くなります。

削孔位置

なぜ高くなるかというと、削孔孔の位置は水平で同じでも奥に変でいる場合下に下がります。

アンカー打設位置

シートパイルの凹んだ位置を規準に土足場を作ると凸の時に削孔位置が上がることが分かると思います。

なので、土足場の規準はあくまでも奥の削孔位置で。

 

土足場があまりにも低いとケーシングをつなげる事が出来なくなるんです。

そう言った場合立ち馬を使用しますが、施工能率は格段に落ちます。(そして危険)

 

また、削孔箇所の手前に溝掘りをして下さい。

溝掘り

こうすると、削孔水が釜場に流れて行くので施工ヤードがぬかるみが少なくなります。

溝掘り位置

溝掘りの最終地点に釜場を作っておいて、そこから削孔水を吸い上げたりすることが可能になります。

仮設の土足場は以上です。

もしも、施工する事があれば参考にしてみて下さい。

 

それではまた。

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