職人の出来高管理|どんぶり勘定をやめて儲かる職人になる

नमस्ते सबैलाई।

यो एन्टा हो।

この時期の風が強い日は花粉の猛威で地獄モードです。。。。

目も、なぜか黄砂も便乗して喉もやられます。

ソロソロ特効薬欲しいですよねー


閑話休題

出来高管理は施工管理者だけの話ではない。

職人と仕事をする際に職人が最も大事にする必要がある数字はその日の出来高。

と言ってもそれを気にしている職人はほぼいません。

それは親方レベルでも同じです。

俗に言うどんぶり勘定ってやつですw

別に良いんです。それはそれで。

そんな面倒な事はやらない!って方もいますから。

ただ、そういった方は何が儲かって、何が儲かっていないか分からないので、結果お金が無くなるんです。

シッカリ儲かっている職人の親方はお金にもしっかりしています。

粗利

毎日、出来高を少しメモするだけで良いんです。

例えば私の場合ですが、先日水抜きボーリングを35m×2本削孔しました。

 

削孔のm単価は7000円だとします。(仮定ですよ。)

35m×2本×7,000円=490,000円

これが本日の出来高です。

 

ココから、機械費を引いて、人件費を引きます。

削孔機:40,000円/日

発電機:3,000円/日

コンプレッサー:2,000円/日

分電盤:1,000円/日

燃料:20,000円/日

ピストンポンプ:4,000円/日

スイポン:1,000円/日

人件費:60,000円/日(3人)

その他経費:20,000円/日

合計151,000円

490,000円―151,000円=339,000円

これが粗利益です。(ざっくり)

 

最終的には会社の経費などの販間費などがありますが、そこは後でも良いです。

(ケーシング等の消耗品があるのでもっと低いです。)

 

この程度の計算は毎日簡単に出来るんです。(5分で出来ます。)

法枠の場合でもざっくりで良いので大体何割程度終わっているってわかりますよね?

組立の鉄筋をどの位使用したかわかりますよね?

ラス何枚使いましたか?

慣れればホント簡単に出来るようになります。

手計算

使用機械の月極単価を20日で割り込み日割り単価を出します。

それを1日当たりにし、各機械の合計を出してください。

吹付したら機械費合計いくらって初めから決めておけば簡単です。

 

この辺をしっかり押さえておけば、何が儲かって何が儲かっていない。と言う事が一目瞭然。

ちょっとした事です。少しずつやってみましょう。

もっと言うと、儲かる現場とそうでない現場もわかる様になるかもしれませんw

施工管理者であればだいたいパッと見で分かると思います。

それが分からない施工管理者は管理者にあらずです。

 

現場監督は原価計算出来て当たり前。

 

それではまた。

टिप्पणी गर्नुहोस्

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.