現場感を磨くことによって現場の未来を予測できる!

皆さんこんにちは

Ini Enta.

監督の感って結構当たると思っています。

見通し

この感っていうのは良い方も悪い方もです。

 

例えば、この法面(崖)は施工中に〇〇になる的な感じ。

この法面は途中で崩れそうな山だな~とか

この辺から崩壊しそうだから、先の仮設吹付しておこうとか。

 

コンサルが見る(判断する)土質資料では読み解けない何かを察知する経験値。

これっていくつもの山(法面)を見てきた経験と実績の積み重ねですよね。

グラウンドアンカー工で削孔中にこの土質ヤバくない??(定着層がサクサク)

って結構あるので、少しでも奥に定着を取ったり(緊張余長分ギリとか)

 

ヤバいって時の感は結構あたるので監督って最悪の事態を想定して

先に先に対処して行ってると思う。(そうでもない??w)

て思うと現場監督の育成ってホント大変ですよねー

経験値が、現場数が非常に大事。

そして、どの立場で管理したかが一番重要な気がします。

私的には元請け現場代理人での経験はかなり重要かと。

役所の対応と現場の対応全て出来ないと務まりませんし、今時は点数も取れませんから。

 

その中で現場感も育成されてくように思います。

仮にこれが職人としての立場であても、

常に先を見通しながらその日の作業を行うことで感は磨かれます。

この見通しっていうのは作業行程であったり、山の状態に合わせた施工であったり。

こういう事を考えながら施工すると職長や親方になる日はドンドン近くなります。

1個孔を掘るにもあーじゃこーじゃと考えて仕事してみて下さいw

理屈っぽくなりますが、自分の中のセオリーを作ってみて下さい。

そして現場感を磨いて行きましょう!

 

それではまた

Tinggalkan komentar

Situs ini menggunakan Akismet untuk mengurangi spam. Pelajari bagaimana data komentar Anda diproses