CADは建設業の伝達ツール|イメージを正確に伝える力

Halo semuanya.

Ini Enta.

スプロケット 3DCAD

先日TwitterでCADが使えない施工管理者がいると言うことで意外とビックリしました。

(恐らく建築系の方が多いとは思うんですけど)

 

我々土木の技術者は元請や役所に図面を提出する必要があるので必ず図面を書きます。

流れとしては、

1,起工測量

展開図や横断図を計り、図面に現地の地形等を落とします。

2,出来形図

施工した構造物の測定した箇所やその物自体の図面

3,完成図

変更終わった最終図面(上記の展開図、横断図等の変更の有った箇所の図面)

 

昔は、この図面を手で書いて数日掛けて書いていましたw

今ではCADがあれば大体1日でサクッと書けちゃいます。

 

CADの良さって今想像している自分自身の頭の中を書き出す事が出来る事なんです。

実際は、ザックリフリーハンドでノートに書いてそれをCADで起こすのが簡単ですね。

そしてそのデータを誰にでも共有しパッと見ただけで判断出来る。

手書きのフリーハンド図面だと字が読めないとか、他者が見た時に勘違いとか起きやすい。

それをしっかりCADで書く事で伝わります。(伝わりやすい)

 

我々土木技術者は役所や元請に説明する際に必ずCAD図は必須です!

そして、自分自身の施工イメージを正確に伝えるためにも必要です。

 

逆に言うと公共事業やってる土木技術者はCAD出来て当たり前だと思っています。

もしも、やった事がない、って人は一度やってみて下さい。

試験用 鋼製受圧板

本当に今どきのCADって簡単です。

しかも、我々が使用するレベルの機能って全体の数%w

ほぼ使わない(使い方を知らない)機能が満載です。

使うのだけを知ってしまえば1時間で簡単に図面書けます!

 

私が今まで教えた人たちは大体1時間ですw

最低限の機能と最低限の使い方だけで横断図や部品図、展開図なんてサクサクですよ?

 

その後上達していけば、建設CALS対応の書き方等を覚えていけばイイと思います。

とりあえずやってみる。

 

Sampai jumpa lagi.

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