施工の神様

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100年以上前から土木業界は嫌われていた?公共投資バッシングは、日本人独自の価値観が影響か(施工の神様)

2021/11/3    

公共投資に対する”日本人独自の価値観” インフラの老朽化や災害が問題視されて久しいが、公共投資は年々減らされている。その背景には、「公共投資=無駄遣い」といった財源に関する不安や、土木業界と政府の癒着 ...

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性格が真逆の2人。いち早く現場所長になったのは?(施工の神様より)

2021/10/25    

「真面目に仕事をする人は素晴らしい」 日本では、ほとんどの人がそう思っているのではないだろうか。 もちろん、真面目に仕事をすることは良いことだ。しかし、建設業界では、真面目に仕事をすることが命取りにな ...

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他責すぎる職人や施工業者。仕事が進まないのは本当に現場監督のせい?(施工の神様)

2021/10/9    

今日も聞こえてくる職人たちの愚痴 現場のユニットハウスから、今日も職人たちの愚痴が聞こえる。 「現場監督は楽でいいのぅ」 「段取りが悪いから仕事が進まんわい」 現場監督に対する愚痴がまあ出てくる出てく ...

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初めて任された現場所長で大失態。私の赤っ恥体験談を教訓にしてほしい!(施工の神様より)

2021/10/2    

大恥をかいた、私の大失態 全国のどこかの現場では今日も、新人が色々な失敗をして、上司から怒られていることだろう。 失敗をすると、会社から使えないやつだとレッテルを貼られたり、職人からの信頼がなくなるな ...

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何もできない若手現場監督×怒鳴ることしかできない所長=建設業界の闇(施工の神様より)

2021/9/23    

何もできない若手現場監督 最近、私はある現場の応援に行った。そこには、40代の現場所長と、20代前半の若手現場監督が2人、手元として配属されていた。 現場に着くやいなや、現場事務所の雰囲気が非常に暗い ...

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監督者の皆さん、過積載管理どうしてますか?(施工の神様)

2021/9/11    

意外と頭を悩ませる過積載管理 建設工事では、過積載の問題は切っても切り離せない問題だ。 建設資材や重機の運搬など、過積載の管理は非常に重要で、検査でも過積載管理の項目は必ず問われる。 運送会社では、資 ...

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性に合わない、苦手だ…。「自分ができることだけに集中する」という新たな選択肢(施工の神様)

2021/9/4    

個人で活躍する土木技術者が増加中 ここ最近、いろいろな方のSNSを拝見するようになった。気になった方のSNSを片っ端からフォローして、投稿している内容を拝見し続けている。 その中で、ふと気になったこと ...

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「土木女子が仕事をしない問題」勃発。建設現場の実態は…(施工の神様)

2021/8/26    

建設現場でも女性を多く見かけるようになったが… 最近、以前に比べて、現場で女性を見かける機会が多くなってきた。現場での施工管理はもちろん、作業員に混ざって施工をこなす女性も多く見かける。 建設業で働く ...

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監督者の皆さん、過積載管理どうしてますか?(施工の神様)

2021/8/14    

意外と頭を悩ませる過積載管理 建設工事では、過積載の問題は切っても切り離せない問題だ。 建設資材や重機の運搬など、過積載の管理は非常に重要で、検査でも過積載管理の項目は必ず問われる。 運送会社では、資 ...

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【現場レポ】令和2年7月豪雨から1年。氾濫した球磨川、被災地のいま(施工の神様より)

2021/8/1    

氾濫から1年経った球磨川の復旧の様子を見てきた 「令和2年7月豪雨」から1年が経った。 最も大きな被害が出た球磨川流域では、現在も河川、道路などの復旧工事が進められている。今年1月には球磨川水系緊急治 ...

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安全管理者はどんな資格?役割・難易度・合格率などを徹底解説!(施工の神様)

2021/7/22    

安全管理者は労働災害が起こりやすく、常時50名以上の労働者がいる事業場に選任が必要な資格です。労働者が安全に働けるようにあらゆる業務に従事しますが、そのほかにどんな役割があるのでしょうか。安全管理者の ...

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【土木学会声明】インフラメンテの処方箋を提示。総合診療的な新規資格制度や民活を導入する契約制度へ変革を(施工の神様)

2021/7/8    

土木学会は6月8日、社会問題化しているインフラの老朽化に対応するメンテナンスの課題を整理し、解決に向けた方策を盛り込んだ声明を発表した。副題は「今、そして未来に欠かせないインフラメンテナンス、直面する ...

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新人現場監督がまた1人辞めた…。本当に「根性がなかっただけ」ですか?(施工の神様)

2021/6/10    

新入社員が辞めていくのは根性がないだけなのか? 新入社員が入社し、私たちの現場も活気づいてきた。若い世代がこの業界に飛び込んできてくれることは、この上なく嬉しいことだ。その一方で、早い段階で辞めてしま ...

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「絶滅した恐怖の職人芸」1000℃の鉄の塊を投げて、それを受け取るカシメ屋(施工の神様)

2021/5/30    

リベットを打つカシメ屋 首都高速道路の第1期工事のほとんどの橋や鋼製橋脚の現場継手には、リベットが使われています。 このリベットを打つ作業者を「カシメ屋」と呼びます。 「働き方改革」や「i-Const ...

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昭和の東京オリンピック前は、死の危険を伴う職人「カシメ屋」が工事現場にいた(施工の神様)

2021/5/29    

カシメ屋と「東京五輪音頭」 2021年には第2回目の東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。前回のオリンピックは昭和39(1964年)でした。 私の耳の奥には、今は亡き三波春夫が歌った「東京五 ...

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「不仲説」 現場監督と職人(施工の神様)

2021/5/14    

現場監督と職人は”不仲”になりやすい 工事現場で監督と親方が言い合いをしている光景を、私は何度目の当たりにしたことだろう。現場監督と職人は現場内で非常に不仲になりやすい。 業界人は、立場上仕方のないこ ...

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