皆さんこんにちは。
エンタです。
先月から、歯の治療に通ってます。
奥歯が歯周病でやられて、骨が溶けてグラグラの状態w
CT画像見て下さい、奥歯の根っこが半分見えてますよねw
コレ、笑い事じゃなくて、ホントに突然来るんです!
私、歯のメンテはかなり気をつけてた方なんです。
3ヶ月に1回、歯医者でクリーニングしてもらっていました。
それがいきなり歯がグラついて「歯周病です」って言われて、治療に入ってる状況。

原因は何か?私的には「技術不足」かと
ここからは完全に私的な考えです。
3ヶ月ごとメンテしてたのに見つからなかった、コレおかしくないですか?
セカンドオピニオンも大事だと思いますが、
最初の治療計画(我々で言う初期設計)が間違っていたら、後から何をしても修正は効かない可能性があるんですよね。
法面で言うと、地質調査で地質や地下水位やを誤ったままアンカー打ったり、水抜き入れたりするようなモノ。
どれだけ丁寧に施工しても施工する工法や設置場所を間違うと崩れる時は崩れる。
点検してても見つけられないのは、そもそも見るべきポイントがズレてるからでは?
最初の診断と方針の根本が甘かった、私的にはそう思ってます。(勝手にw)

歯医者は今、倒産ラッシュ
以前は「コンビニより多い」と言われてた歯医者。
厚生労働省データでは全国に歯科医院は約6万5,600施設(2025年10月時点)。
コンビニが約5万5,641店なので、やはり歯医者の方が多いそうです!
で、帝国データバンクの調査によると、2025年の歯科医院の倒産は25件で、過去最多だった2024年(27件)に次ぐ過去2番目の水準。
休廃業・解散を含めるともっと多くの歯医者が市場から消えてます。
2026年はそれを上回る勢いらしいです!
医者もビビってる時代です。
主因は物価高・人件費上昇・経営者高齢化と言われてますが、
東京商工リサーチでは「患者の奪い合い」「インプラント等高付加価値分野への進出が避けられない」ともされていて、
技術力で差がつく時代に入ってきてるのは確かかと思います。

法面屋や土木屋も同じじゃない?
歯医者の話、全く同じ構図だと感じました。
法面屋も今、技術がなければ呼ばれない時代。
機械を持ってない、新工法を嫌う業者は、どんどん現場から外されていきます。
何回もブログで書いていますが、建設業の倒産は2024年以降ドンドン増えていますよね!
その中で「物価高」「人手不足」「後継者難」に加えて、
施工力不足で工期延長や外注増加の悪循環に陥るケースも目立っているそうです。
私的には、今後はもっとシビアになるかと思います。
「安いから頼む」から「技術があるから頼む」への転換。
腕のない業者から、静かに消えていく
歯医者も、法面屋も、根っこは同じ。
腕がない、機械がない、勉強・努力してない業者は、気づいたら消えてます。
私の奥歯の骨は、もう元には戻らない。(可哀想)
当初の計画?ミスによって・・・・
法面で言ったら、崩れてから慌てて対策してる状態。(日本の工事はコレですがw)
無かった事には出来ないって事です。
最初の見立てが間違ってたら、後から取り返すのはかなりシンドイ。
……えぇ、まずは私、歯の治療をしっかり頑張りますw
が、ブルーラジカルという先進医療でなんとかなりそうな雰囲気です!
そして、毛よりも歯!だと言うこと。

皆さんも歯には十分気を付けて!
予防策はデンタルフロス!
糸で歯の隙間をしっかり磨いてください。
アレってヒモを通すだけでは無いんです。
上下左右に動かして、歯茎の隙間を狙うらしいです!

毎日毎晩やりましょう!
それではまた。



