工事台帳システム開始|社内DX

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

システム

先日から工事台帳システムを使用しています。

勤怠管理から、顧客管理、予算から見積、入金・出金、出勤を全て一元化します。

 

こう言ったモノの良いところは一度設定してしまうとその後が非常に楽になるんです。

データが統一されて何がどこにある?って事が非常に少なくなります。

そして、原価管理などが一発で見やすくなりますし、出面も一発で分かります。

その瞬間の原価も当然分かります。

 

その反面デミリットもあります。

ソフトの購入コスト。これがまぁまぁお高いw

そして、今までとやり方が全く変わる。

これが一番大変かも知れないですね。

今まではエクセル先生でだいたいやっていましたが、今後はシステムなのでシステムの仕様通りが基本です。

予算→見積→受注設定→出来高→請求・支払→利益率等

すべて一連の流れの中で設定していかないとダメなようでこれがホント面倒w

しかも、社員の登録、車輌の登録、社員資格登録で作業員名簿まで作れると言うお節介ソフトw(良いソフトです!w)

 

エクセルの作業員名簿作って、グリーンファイルの作業員名簿作ってシステムの作業員名簿まで・・・

しかも、元請けによっては書式違いますから・・・・

まぁシステムは無理には作りませんけど、一元化出来ると思うと作って見たい気もしますけど。

 

細かい原価管理できるのですが、実際はそこまで必要無い所もあります。

我々土木屋はそこまで細かい管理を求めてもしょうがないと私は思っています。

細かくすればするほど仕事量は増えるし、かと言って利益が増えるわけでは無いのが事務所仕事です。

請負金額が小さければコンパネ1枚で利益が変わるならホントどーでも良いですよねw

 

ホドホドで十分です。

1つ気に入らないのが請求書がA4で3枚出てくるのが嫌ですね。

うちの請求書はA4で1枚なんです。

これをなんとかしないといけないなーって思っています。

まぁCSV引張ってマクロでチョチョイで既存の請求に上げれるのですけどね。

 

新し事は億劫ですが、こう言う事をやる事で10年先の事務処理にかなりの差が出ます。

事務処理って大事ですけど、お金を産みにくい分簡単にかつお金を掛けない必要があります。

そして、大事な部分でもありますのでしっかり管理する必要があります。

まぁしばらくはこのシステムと格闘しながらやって行きます。

皆さんの会社はどうですか?

 

Hẹn gặp lại nhé.

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