技能実習生の面接でベトナムへ|5日目 質問編

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

最終日は家庭訪問と親御さんの面談です。

が、その前に採用についてご質問がありましたので、その事に付いて書いてみたいと思います。

技能実習生 面接

Q:「面接はどの様にやっていますか?どの様な質問を行っていますか?

また、どういった所を見ていますか?」

 

実は、面接していません!

終了・・・・って訳には行かないですよねw

実際はしていないわけではないので、私なりの解釈を。

 

彼らの目的は日本に来てお金を稼ぐために採用試験を受けています。

その為彼らはその試験の面接においてはやれない事もやれると言います。(そう言った傾向にある)

なのであまり意味を成しません。

 

しかも、正確な口語においての質問と回答が通訳を通じているため曖昧になりがちです。

こちらの意図が伝わっていない可能性が十分に考えられます。

日本人の曖昧なニュアンスと外国人の受取方のニュアンスに対して誤差があるという事です。

日本人を面接する事とは訳が違います。

伝える

私の場合の面接は採用するかどうかを決めかねる相手に対してだけ行います。(採用する方向で)

今回は2人だけ行いました。

1人は何か光るモノを感じつつも体力的に問題が有りそうな子です。

その体力的な所を指摘しました。

その上でこれから半年程度の日本語学校在学中で克服できるかどうかを確認しました。

克服するなら採用するが、克服できない場合かなりツライ日本での仕事になる事を伝えました。

 

もう一人は採用する事が決まっていましたが、忍耐力的に不安がありました。

それをこれからの期間で補填出来るかの確認と約束をしました。

 

採用人数×3倍の人数を面接する時間がまず問題です。

一人一人なんてハッキリ言ってそんな時間ありません。

しかも、団体面接なんてもっと意味もありません。順番に同じ答えを言われて終わりでしょうw

無意味です。

なので全ては体力試験に依存しています。

 

まぁ面接する子の場合は言動や目の動きなどは気にして見ています。

ウソをついてる?とか、考え方の癖とか傾向とかですね。

直球で少ない質問だと通訳も訳しやすいです。

あとは人間の本質を見る事の出来るちょっとした統計学的なモノを使用しています。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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