現場での錆について考える(その2)

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

現場での錆について考える(その1)

前回の続きで、この錆をどうするのか?

エポキシ鉄筋

どの様に対策すれば良いのかを?を書いて行きます。

鉄筋の対策

錆びてしまったモノはしょうがないので、コレをどうするか?

って事を考えてみましょう。

まずナットを外してプレートを外します。

裏がどの様になっているか?を確認。

間詰めの確認(無い場合はモルタルを入れる)

 

1,鉄筋の錆を取る(サンダーか薬剤)

2,サビ止め塗料を塗る(今回は同じエポキシ)

3,塗膜をしっかり厚めに確保したいが、ナットのはめ合いの問題も有るため程ほどに

4,キャップを使用しないと永続的にメンテナンスにお金が掛かる可能性がある為、ここはキャップで対策

5,必ずしもオイルキャップで無くてもOK。風雨に晒されなければかなり錆びにくい。

6,キャップの下部はしっかりコーキング

アルミキャップ 頭部処理

こう思うと、やはりドブ漬けメッキの強さですねー

 

そもそも私はキャップ要らない派ですが、

こう言ったすでに錆びてしまっているモノはキャップ以外での対策は塗料しかない?

って感じですが、塗料はかなり限界があるので物理的に隠してしまう方が良いのでしょう。

 

とにかく紫外線は強いです!

この光が有ることで錆びない製品とか無いんですかね~w

 

皆さんはどう思われますか?

これ以外に何か対策がありますか?

 

Hẹn gặp lại nhé.

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