現場での目標設定の方法(その1)

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

目標設定

現場での目標があるか?

よく言われることなのですが、目標を持てと言われませんか?

我々法面屋(公共事業者)が目標を持つとなると、まずは工期ですよね。

監督は工期を知ってますし、行程を知っています。

では、職人はどうでしょうか?

職人の下の下まで工期を意識してますか?

実際、弊社もそこまで把握している職人はいません。

何をいつまでに終わらせるって言う明確な目標があるのは職長くらいでしょうか?

場合に寄っては職長すら知らない可能性があります。

明確に言う必要があるのか

よく、煽りまくった行程を言う監督がいます。

これはダメです。

早くやればやるほど工期が短くなって会社としては利益が上がります。

しかし、社員の不満と疲労も上がります。

これでは、将来的に何にもならなくなります。

ドンドン社員のモチベーションが下がり社員が会社からいなくなる可能性は高くなります。

一時的に忙しい現場があってもソコだけであれば大丈夫でしょうが、常に追われていると精神的にまいってきます。

では、なぜ明確に目標を表示した方が良いのかというと、

人は追われると焦ってエラーを起こし、事故になります。

途中で疲れて止まってしまう可能性が高い。

疲れちゃうんですよね。

しかし、自分から追うと目標に向かって届くまでのモチベーションが続くんです。

もうちょっとで追いつく!って思いませんか?

そのモチベーションは加速していくのでドンドン効率が上がっていきます。

空調服のように自転車に乗れば加速していくのと同じです!(加速しないけどw)

明確に設定することで、目標は力になります。

目標設定の落とし穴

とても無理な設定をしてしまうと、やる前からやる気を無くしてしまう。

到底無理って思うと全然モチベーション上がらないですよね?

これがとにかく良くない!

監督、会社的にはドンドン上げて欲しいのですが、そうはいかないんです。

他業者と比べた目標設定も良くないです。

「あそこの会社の時は○○だったから、おたくも○○出来るよね?」

これがまた、職人のプライドを傷つけるんですよ。

比べられると逆に腹立つと思いませんか?

イイ感じの目標設定

その2で書きますねwww

 

Hẹn gặp lại nhé.

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