機械のディスタンス(機械間)|配置計画

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

今日から仮設アンカーの削孔開始です。

機械設置

先週末に私一人で機械の設置を行いました。

現場はご覧のように結構広いのである程度余裕を持って設置する事が出来ます。

 

そこで機械の設置方法ですが、狭い場合も有るので一倍には言えませんが出来る限り余裕のある設置をオススメです。

大前提に機械は壊れるという事を認識して下さい。

機械が故障した際にどうしますか?

サイドの整備用ドアを開けて中を確認しますよね?

 

その為には人が入れるスペースとドアを全開に空けるスペースが必要です。

最低でも機械周りは1m程度空けた方がイイですね。

機械設置位置図

あくまでも目安ですが、この様な感じです。

地山・構造物等の間は1m程度は最低空けましょう。そうすれば整備用のドアを簡単にあける事が出来て整備しやすくなります。

コンプレッサーと発電機の間は0.5m程度です。

電源パネルのドアが開けば十分です。

そして、ココも人が動けるスペースを確保して下さい。

人によってはキュンキュンに機械を寄せまくり、人が入ることも困難な場合があります。

機械設置は必ず人が通れるスペースと燃料を入れやすい様な配置を考えて下さい。

 

セメントプラントの位置が遠いですよね?

実はこれはわざとです。

セメントプラントと言うのはセメントを使用するという事です。

吹付やグラウトでは絶対ですよね。

セメントが風で舞う時が多々有ると思います。

各現場全て養生するわけでは無いので飛散する事があります。

飛散したセメントや砂がその他の機械に降りかかります。

 

そうするとリース機だった場合ケレン代を請求されたり、自社機でもケレンしたりと時間とお金の無駄になります。

毎日気にして常に洗える人であればなんの問題も有りませんが、そう言った人ばかりではありません。

忙しくなれば忘れたりする可能性も十分あります。

その為に少しでも遠い位置に汚れて欲しくない機械を配置するんです。

 

機械を汚く使用する人は意識が他人事です。

自分の機械ではないから。他社の機械だから、会社の機械だし。

そう言った意識の人が多く見られます。

清掃

施工というのは、掃除も含まれています。

その現場のグラウンドアンカーを施工すればいい、法枠を施工すればあとは汚くて良い。と言うわけではありません。

最後に現場を綺麗に掃除して全てが終わります。

それと同じ事で機械も同じです。

使ったら毎日綺麗にして終わる。

 

少し早めに仕事を終わらせてしっかり掃除して帰るくらいの余裕を持って行きましょう。

私的考えですが、1日の施工量が若干少なくてもこう言った所をしっかりやってくれる施工班がイイですね。

仕事をキッチリするって事はそう言う所も全て含まれている訳です。

 

機械設置は非常に重要ですのでしっかり距離を取って設置して下さい。

狭い現場も有りますが、そういう時は必ず毎日洗う等の処置で対応ですね。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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