法枠材料の算出(その7)|砂の数量計算編

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

 

先日まで秋田にいたのですが、花粉がまだ少なくて非常に快適で最高でした。

そして、愛知に帰ってきたのですが、地獄ですね!

花粉地獄ですね!!


Thôi, quay lại chủ đề chính

 

この材料算出シリーズがあるのをすっかり忘れていましたw

前回まではセメントでした。

今回は砂ですね。

 

法枠材料の算出(その1) ラス金網編

法枠材料の算出(その2) 法枠縦梁鉄筋編

法枠材料の算出(その3) 法枠横梁鉄筋編

法枠材料の算出(その4) 法枠網編

法枠材料の算出(その5) アンカー編

法枠材料の算出(その6) セメント編

 

前回までに分かっている事は

1:4モルタルの配合はおおよそどこの国県市町村でも

セメント:砂  配合比は

420kg:1680kg

 

計算例の法枠のm3数量

230.1m×0.3m×0.3m=20.7m3
(法枠延長×枠幅×枠高さ=モルタル体積)

 

砂の場合は案外簡単なのですが、

1m3当りが1680kgなので

20.7m3×1680kg=34776kg=34.776t

になります。

 

実際は2割ほど割りましてして考えれば問題ありません。

と言うのも、砂の入荷はいっぺんに入れる事が出来ません。

多くても4台(大型ダンプ)程度です。

おおよそを掴んで、最終調整で入れれば良いので気にする必要は有りません。

余談ですが、

砂山のこの斜面の角度が安息角と言います。

ずれ、くずれに抵抗しようとする力を摩擦抵抗力と言い、

崩れる、崩れないの境の角度内部摩擦角と言います。

また、土粒子同士が結合するチカラ粘着力と言います。

コレがよく言う土の力学的性能ですね。

土粒子の種類などで変わるのですが、この状態で水を一杯含ませると飽和状態となり、崩れます。

我々の仕事は、外的応力や水で重くなった法面でも1.2倍の安全率までは保たせる様にするのが法枠工などです。

 

Hẹn gặp lại nhé.

 

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