Công trình gia cố taluy cùng với lao động nước ngoài | “Chế độ lao động kết hợp đào tạo” năm 2027 và những kinh nghiệm thi công mà công trường muốn chia sẻ

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

知っていましたか?

新エンタの法面管理塾は、ここ最近グローバル化が進んでおりまして、各言語に翻訳されて世界中に発信されていますw

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ホントについ最近の話しなんですけどね。

理由はハッキリしていまして、うちのブログを技能実習生の親御さんが見てくれているんです!!!!

メチャ嬉しいですよね。

以前、2回目の家庭訪問に行った時に、ドンドン息子の仕事姿を上げてほしいと言われまして。

やっぱり親御さんとしては、海を渡った息子がどんな現場で働いているのか、見たいですよね。

特にお母さんからは、是非沢山アップしてって事でw

Thôi, quay lại chủ đề chính

ただ、写真を上げるだけが狙いではないんです。

本当に知ってほしいのは、日本での施工方法や規格の方なんですよ。

法枠工の規格、鉄筋挿入工の規格、各種の測定方法、そして「なぜこんな事をやっているのか?」。

この辺りはブログを順番に読んでもらえれば、だいたい分かるようにしているつもりです。

外国人労働者はこれからドンドン増えます。

少しでも日本の施工をしっかり理解した上で、現場に立ってもらえればと思っています。

外国人労働者は本当にドンドン増えている

これは私の感覚だけで言っているわけではありません。

厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況(令和6年10月末時点)を引いた業界資料によると、建設業で働く外国人労働者は約17.8万人で、前年比22.7%増との事です。

10年前の2014年が約2.1万人だったらしいので、この10年でおよそ8.5倍まで膨らんだ計算になります。

在留資格別で見ると、約6割にあたる10.7万人が「技能実習」、約2割の3.7万人が「専門的・技術的分野」での就業らしいです。

国籍別ではベトナムが約7万人で最多、次いでインドネシアが3.7万人と続くとされています。

建設業の就業者全体に占める外国人の割合も年々上がっていて、令和6年時点で3.73%まで来たらしいです。

 

背景には、職人の高齢化と若手の急減があります。

今いるベテランが10年後、20年後にゴッソリ抜けるのは、もう避けられません。

数字を抜きにしても、実際に現場へ出れば外国人の若い職人がドンドン増えているのは、皆さんも肌で感じていると思います。

建設現場で働く外国人の若手職人

「育成就労制度」で何が変わるのか

ここで知っておきたいのが、制度の切り替えです。

長く続いてきた技能実習制度は、2027年4月1日から「育成就労制度」へ移行するとされています。

技能実習が「国際貢献・技能移転」を建前にしていたのに対して、育成就労は「人材の確保と育成」をハッキリ目的に掲げた制度との事です。

原則3年で特定技能1号の水準まで育てて、そのまま特定技能へつなげていく設計。

なお、いきなり全部が切り替わるわけではなく、施行後はおよそ3年間の移行期間が設けられ、2030年頃までは技能実習と育成就労が併存する見込みとの事です。

もう一つ大きいのが転籍です。

技能実習では原則認められていなかった本人都合の転籍が、育成就労では一定の条件付きで認められる方向です。

つまり、ちょっと来て帰る人材ではなく、長く日本で働いてもらう前提に変わっていく、という事ですね。

私たち受け入れる側からすると、「教えて、定着してもらう」事の重みが、今までより一段増す制度だと感じています。

ただ、その企業が悪ければ抜ける(選ばれない)と言うリスクも反面抱えています。

法枠組立

規格や測定、その理由を伝えたい

私がブログで規格や施工方法、ノウハウ話を書いている理由です。

例えば現場打ちの吹付法枠工。

枠の断面寸法や鉄筋の本数、中心間隔は、設計図と特記仕様書で決まっています。

「だいたいで組む」のではなく、なぜその寸法なのかを分かって組むのとでは、出来上がりがまるで違ってきます。(先日の知行合一)

鉄筋挿入工(ロックボルト工)も同じです。

削孔長、定着、注入のグラウト充填、この一つ一つに測定や施工方法には全て理由があります。

現場では本当は何を目的でやっているのか?

なぜやっているのか?

自分の目と数字と行動で確かめないと分かりません。

言葉が完全に通じなくても、規格と数字には国境がないんですよね。

「ここは何ミリ」「この測定はこういう意味」、「この施工の意味」

コレが伝われば、外国人の職人さんも自信を持って施工できます。

 

育成就労の開始時には日本語能力N5等、修了時にはN4以上等が目安とされているので、

まずは数字と図と体験から入ってもらうのが現実的かなと思っています。

私自身、現場で一番効果的なのは長い説明よりも、監督なら図面に数字を書き込んで一緒に測ってみせる事や、一緒に施工させる事だと思っています。

言葉が半分しか通じなくても、これなら伝わりやすい。

Thợ thi công phun bê tông trong khuôn

正直に言うと、外国人だから、日本人だからという線引きは、現場ではもうあまり意味がないと思っています。

良い施工をする人間が良い職人で、それだけです。

うちのブログが各国の言葉に翻訳されて、海の向こうのお母さんが息子の現場を見て、ついでに日本の規格やノウハウまで覚えてくれる。

前もって知ってくと対応出来やすいですよね。

そんな流れが当たり前になったら、これほど嬉しい事はありません。

派手な話ではないですけど、コツコツ伝え続けるのが、私たちにできる一番の準備なんだと思ってます。

 

ちなみに、翻訳は一気に翻訳されないですw

1日に10記事程度なので時間が掛かりますのでしばらくお待ち下さい ^^;

 

Hẹn gặp lại nhé.

不法就労助長罪について|外国人雇用の注意点

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