社長のリスク|法人と個人事業主の所有物の違いを解説

Halo semuanya.

Ini Enta.

イロイロな所からお電話を頂いており周囲もかなり忙しくなっているような感じです。

ありがたいです。

出来る限り対応していきたいのですが、出来る限り早めにお電話くださいw


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会社にあるモノ、機械などは誰のものでしょうか?

わかりますか?

こう言うのってよく勘違いしている人がいます。

ウッカリ

勘違いしている人が思う事はだいたい同じなのですが、会社に置いてあるモノは全て社長のモノだと思っています。

それは違うんです。

それらのモノ全て法人のモノなのです。(個人事業主は個人)

 

法人とは

「人間ではないが、法律上人格を認められ、法律行為を有効になし、
権利・義務の主体となりうる資格を与えられたもの。」

 

と言う事です。

会社の活動で得た利益で買い物をした場合、全て会社と言う法人の持ち物になります。

会社のモノ=社長のモノ という考えは間違っているんです。

 

しかし、会社が大きな買い物をする時に経営者は連帯保証人として借入を起こします。(お金を借りる)

と言う事は、会社に何かあったときには経営者が全てをかぶる、責任を取るという事になります。

そこに経営者のリスクがあります。

だからこそ経営者はケチケチ言うんです。(当たり前です)

ケチケチ

住宅ローンが有る方はよく分かると思いますが、人生掛けて家を建てましたよね?w(例外はいますけど)

自分自身を連帯保証人とし、そして自分自身に保険を掛けて、住宅ローンを組んだと思います。

その家を簡単に蹴ったり壊したり出来ますか?大事にしますよね?

 

それと同じ事なんです。会社の社長からすれば人生掛けてローン(借入)して作った会社を守ろうとします。

だからこそ会社の備品や機械を大事にしたり、細かい事を言ったりします。(当然の事ですけどw)

コレが普通なんです。

皆さんの会社の社長はどうでしょうか?(大手は別ですw)

見えない所でかなりのリスクを負っているんです。

それ以外にもリスク沢山あります。

と言っても、それを分かって欲しいって気持ちはこれっぽっちも無いのですが、

知らないよりは知っていた方が良いと言うことです。

 

Sampai jumpa lagi.

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