PFI制度と土木業者の未来|リース会社時代の建設業

皆さん、こんにちは。

Ini Enta.

PFIって知ってますか?

 

コレって、土木業者にとって、チャンスで有り、脅威でもあります。

民間のお金を使って設計施工をさせて、それの維持管理も民間でやる。

それに対し、行政がリース契約を結んだりするんです。

例えば、崩壊した法面の施工を民間が設計施工して、民間が維持管理を行います。

それに対し、役所がリース料を払います。そして、数年後に役所の物になるって感じです。

 

と言う事は、デカイ大手のリース会社が出てくる訳です。

次世代の発注は役所では無く、リース会社になって行くって事ですよね。

元請けはリース会社1本になる可能性があると言う事になります。

 

現状で、新規参入の土木屋は指名入札にも参加出来ず、一般にも参加出来ませんよね?

一般でも実績や、経験などの縛りを設けている限り新規参入は不可能なんです。

 

それをリース契約で行けるのであれば、入札なんてどうでもよくなる可能性が出てくるって事です。

なんだか、凄い時代になってきましたね。。。w

 

その中でも生き残る準備をしておかないと生き残れないのでしょうね。

PFI ウィキペディア

 

Sampai jumpa lagi.

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