ざぶとん枠の吹付施工のコツ|不陸調整と受圧板強度

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

 

受圧板の不陸調整としてざぶとん枠を施工することがあります。

結構面倒なんですが、不陸調整としては今のところ鉄板でしょう。

今後はわかりませんよ!?ニヤw

 

組立までは大したことないのですが、吹付けが難しいですよね。

知っている方ならまだいいのですが、知らない方が下手に手を出すと不陸調整の意味が無くなります。

最悪の場合、受圧板が割れたり、折れたり、溶接が飛んだりします。

 

受圧構造物の構造上、アンカー体に近い部分に荷重が集中します。

受圧板であれば、中心です。

そして、受圧板の構造は大体がセンターが広く作ってあります。

ハの字ですね。

と言う事は、若干中心(アンカー体の中心周辺)が上がっている方が端がピタッとくっつきやすいんです。

実際は、ヌキ板を当てて左右対称、対角線も対象の方がイイのですが結構難しいです。

ただ、中心が1cm程度高いとうまく行かない場合があるので出来る限り1cm以下、0.5cm以下程度を目指しましょう。

と言う事は高い所と低い所の誤差は0.5cm以下・・・・www

まぁその方がピッタリ行きやすいという事なので、何個かやるうちになれますよ。

長めの真っ直ぐなヌキ板は必要です!

上の絵は分かりやすい様に書いています。

受圧板の中心から端に向かって低く(0.5cm以下)作る方が作りやすいです。

完璧に平面を作れる方は問題無いです。

 

後はかなり貧配合で施工するんですが、どうしてもモルタル吹付気味になりませんか?w

圧力がかかるので貧配合で十分ですが、降雨で浸食の問題が有るので周囲はしっかりとしたモルタルがオススメです。

ってなると結局モルタル?www

ざぶとん枠の配合比がありますが、殆ど使った事が有りませんねw

 

Hẹn gặp lại nhé.

 

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