教える時は数字が一番|定量的な指導の効果

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

水抜き工 削孔状況

先日水抜みボーリングを105m削孔完了出来ました。(35m×3本)

1日の削孔数です。残業1時間しましたけどw

 

実は私は削孔オペに関してはプロではありませんw

なぜなら、本業は監督ですから!w(会社の経営者と言うのは別として。)

監督としてはプロなので職人を見ると言う部分に関してもプロです。

色々な職人を見てきました。

なので、いい所、悪い所はわかるつもりでいます。それを踏まえた段階で、

先日うちの現場に応援に来ていただいた削孔歴30年のベテランに事細かにオペを教えてもらいました。

やはりプロは凄いです。

半人前以下の私が、2週間程度で105m位削孔出来る様になりました。

本物のプロはやはり教えるプロですね。

当然山の状態や土質などもあります。

削孔しやすい、しにくいもありますが、それでも要点をしっかりおしえて貰いましたので私もある程度自信が持てました。

一人親方

そのベテランの教え方も、やはりある程度数字で教えてくれます。

この時は5くらいでとか、この時は10程度とか。

それを忠実に模倣するとある程度なぜそうするのかが見えてくるんです。

今はまだ模倣する段階ですが、そのうち工夫し試行錯誤しだすともっと上手くなれるんだろうなって思っています。

 

まぁ私が上手くなってしまう必要はないのですけど。(本業は管理と経営?w)

必要最低限は体に叩き込んでおこうかとは思いますが。(芸は身を助ける的なw)

 

部下や後輩などに教えるときにどうやって教えていますか?

こんな雰囲気とか、こんな感じとかで教えていませんか?

教えるときは数字で明確に教えて、その後に雰囲気や感じを教えた方が伝わりやすいですよ。

 

Hẹn gặp lại nhé.

P.S.毎日削孔機の計器に集中していますと、もの凄く疲れます。

全ては計器が教えてくれるので目が離せませんがwここ最近にはない集中力を出してしまっていますw

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