建設業界(法面工)での起業(その2)|資格と許可

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日から神戸に行ってきまして、今日は倉庫です。

丸っと二日集中講座でヘロヘロ。

勉強はいつになっても大事だなって思いました。

帰ってからの復習も必要です。

ホント勉強は大変ですが、今後の事も考えて学びます!

勉強する


Thôi, quay lại chủ đề chính

建設業許可は基本的に社会保険ありきです。

保険に入らない業者は許可をもらえません。

ただ、縦割り行政のためか許可申請中に社会保険に入っていれば問題ないので多少のタイムラグが。

許可

この保険の負担はとにかく大変なんです。

昔は無保険でも問題ありませんでした。が、今は絶対です。

数年前に国土交通省が100%加入を目指し、今はほぼ加入?(多少のモグリ業者はいます)

収入が上がれば保険料も上がります。その保険料を会社と社員個人が折半で負担するんです。

職人からすると、この分の収入が減るので当然嫌がります。

嫌がると離職につながる可能性が出て来ます。(と言っても国民の義務ですからw)

そうならないように、労務費単価も上がっていっているわけです。

なので、その分給料が上がってもおかしくないとは言えます。

実質ゼネコンなどは結構上がっています。

職人の場合最近では一人親方保険に入れば特に問題はありませんが、500万円以下の仕事しか出来ません。

 

実は施工管理者からの起業は割とすんなり入れます。

理由は書類が出来るから。

職人からの起業だとこの辺が結構ネックになって来るように思います。

パソコンの壁は意外に大きいようです。

まぁ今はアウトソーシング(外注)出来る業者増えていますので丸投げも有りでしょう。(お金はかかりますが)

やはりスマホとパソコンでは全く違いますからね。

パソコン 書類

現場の予算や見積もハードルがあります。

やはり、何日かかるか、いくらで出来るか?経費は?利益は?って非常に大事な部分です。

この辺も施工管理者の場合は結構ざるでもある程度把握しています。

が、職人だと本当にざるになってしまうようです。

出来る限り人工数と人工単価、経費を勘定出来るようにならないと大変でしょうね。

この辺に関しては私は特に気にすることも無く出来ていますが、よく教えて欲しいと言われることもあるので、

教えています。特に私のやり方は簡単に出来るようにしているので職人の親方にもウケは良いですね。

 

建設業での起業はホント大変です。

今まで施工出来たから、会社やめてすぐ自分の会社作って仕事するって簡単には行きません。

モグリならいつでもOKでしょうがw(事故が起きたら大変な事になります。)

 

施工は出来ても仕事を取って、書類を提出して、その他諸々の内業が出来なければ話になりません。

特に建設業は書類書類と書類の多い業種だと思います。

工事現場で仕事をするって事は、実質の施工だけでは無いのでそう言うつもりで起業してしまうと痛い目に遭います。

私も以前は結構軽く考えていました。痛い目にあったことはかなり有りますw

そのお陰で、今ではかなり慎重派になったように思います。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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