一人親方には厳しい世界|建設業の現実

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

一人親方制度ドンドン厳しくなりそうです。

一人親方

この辺の資料を見ていくと、一人親方要らないよね?って書いて有るように思えます。

 

たしかに、最近の事故で被災した方がどこの社員?てかだれ??って言う事例が多いそうです。

分かりやすく書くと怪我した人の保険証が無いって事です。(下請会社の社員のはずが・・・)

 

今の再下請け契約書って下請の場合、現場代理人・主任技術者だけが保険証を提示するシステムです。

それ以外の人は本当にその会社の社員かどうかは判らない状態です。

それを悪用?して現場代理人だけが社員であとは寄せ集めの会社が増えているようです。

そして事故が起きた時にトンデモナイ事になるんですよね。

現場 事故

社員で無い方々が一人親方で保険等の登録してあれば場合に寄っては2次下請け・3次下請けで出せばいいと思うんですが、役所が嫌がるので一人親方を出しにくいと言う時点でヤバイんですけどねw

 

一人親方の方は↑国交省の指針や動向を常に把握しつつ、キャリアアップシステムにだけは必ず入っておくことをオススメします。

そして、元請けは作業員名簿をしっかり確認した方が良いと思います。

ホンモノの社員かどうかを。

今後、国交省の方針で作業員名簿に載っている人の社会保険は全員確認の方向になりそうですし、

事故が起きて一番責任を取るのは元請業者ですから、今後その辺は強化されますよね。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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