節理とは?柱状節理など岩体の規則的な割れ目を法面屋が解説

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

盆休みも終わり、年末に向けてダッシュするわけですが、微妙に忙しいようで先が見えない感じですね。

何でしょうね~このモヤモヤ感は・・・

もう公共事業者は公共事業に依存ばかりしては駄目な時代なのでしょうね。

いやいや分かっているんです。

おそらく皆さんみーんな知っているんですよね。

公共事業だけでは食べていけない、会社を運営していけないって。

会社を経営するって難しいですね。


Thôi, quay lại chủ đề chính

節理って知ってますか?

設計やっている方やコンサル系の方は大体知らない方は居ないと思います。

節 理

ウィキペディアより

(せつり、英: joint)とは、岩体に発達した規則性のある割れ目のうち、両側にずれの見られないものをいう。

マグマ等が冷却固結する際や地殻変動の際に生じる。

簡単に言うと、規則正しい割れ目の事です。

こう言うのを柱状節理って言います。

不思議ですよね~

溶岩が固まる際に中心に向かって縮むんです。

その縮まる際に右方向に縮まる部分と左方向に縮まる部分が出来ます。

そこの境目が上記写真の様な6角形を生むんですね。

6方向から中心に向かって縮むと6面の境目が出来て6角形になる。

自然の不思議ですね。

マサ化

 

ネットからの拾いものですが、分かりやすいので頂きました。

上記図は花崗岩(カコウガン)の絵なのですが、風化していない部分はしっかりしていますが、

風雨による風化によって花崗岩は細分化され、まさ土になります。

そんな場合の事をまさ化するって言います。

風化によってマサ化する。

簡単に言うと風化で砂になったって事ですね。

山を見てしまう

私たち法面屋は特に山の形状や雰囲気を気にします。

硬そうだ、柔そうだ、上りやすそう、どこに行っても法面だらけで、どこに行っても法面を気にしています。

法面馬鹿でしょうねw

良い施工だなとか、あそこ滑ってるじゃん!とかもう気になってしょうがないんです。

先日、岐阜県の板取川に行った時も川石が気になってしょうがない。

節理が気になって、土質が気になって。。。。

って事で、今回はちょっとした岩質の事でしたw

 

Hẹn gặp lại nhé.

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