ロックボルト工の鉄筋の伸び量|緊張管理の計算式

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日は朝一からPTAで草刈りしてましたw

学校の草刈りってホント大変です。

いろんな所にブロックがあって、草かと思いきや何かの植物だったりw

判断付かない場合は・・・・w

とりあえず学校の8割は機械で出来たので良かったです。

後は手作業ですね・・・・


Thôi, quay lại chủ đề chính

鉄筋の伸び量

ロックボルト(鉄筋挿入工)の緊張管理において、だいたいの伸び量ってどの位?

って事を聞かれましたのでお答えします。

基本的には鉄筋は伸びないのですが、若干は伸びます。

ザックリですよ!ザックリ言います。

だいたい経験的に鉄筋のサイズに依存しますが、

10㎝で1㎜以下です。

2㎜以上行く事はあまりないように思います。

これはあくまでも私の経験的な数値です。

どこが伸びるのか

以前もこの伸びについて書いてきました。

このロックボルトの鉄筋の伸び量はあくまでも、吹付け面よりも上の頭部のみです。

モルタル吹付の部分は間詰め処理を行っています。

それより上の角座金+ジャッキ(センターホール)+固定ナットの引っかかりの部分までの部分。

ロックボルトは全面定着が基本ですから、自由長はありません。

そこで緊張時に唯一拘束されていない箇所は上記図の赤矢印部分だけになります。

頭部処理の頭出しが10㎝の場合、ユニットジャッキを使用した場合伸びしろは10㎝以下になります。

ここの部分だけが伸びると思えば、1㎜以下も納得できると思います。

ただし、テンションバーを使用した場合のセンターホールジャキの場合はもう少し違います。

それはまたの機会に。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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