建設業で「責任を取る」とは?|逃れないリーダーシップの本質

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

今年も大詰めになってきました。

12月に入って

うちのアンカー班が1班空きそうです!!

どこへでも行きます!!

機械一式全て揃っています。

ちなみに、足場も出来るので足場から削孔(アンカー・ロックボルト・水抜きボーリング)まで全て出来ます。

是非ご用命下さい。

管理もOKです^^

吊り式削孔


Thôi, quay lại chủ đề chính

飲み屋

嫌いなタイプってどんな人?って先日行った飲み屋での話。

んーーー

私が嫌いな人は責任を逃れをするタイプの人は嫌いですね。

 

責任を取るってそもそもどう言う事でしょうか?

責任とは

責任(せきにん、responsibility)とは、元々は何かに対して応答すること、応答する状態を意味しており、ある人の行為が本人が自由に選べる状態であり、これから起きるであろうことあるいはすでに起きたこと の原因が行為者にあると考えられる場合に、そのある人は、その行為自体や行為の結果に関して、的な責任がある、または道徳的な責任がある、とされる。 何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事。

だそうです。

 

しかし、会社や現場で責任を取るとなると、どうなるんでしょうか?

クビになったり、減給になったりすることはまずないでしょう。(損害にもよりますが)

どういう目に合うかと言うと、もの凄く怒られるだけでしょう。(たぶん)

責任の取り方は人それぞれですけど、会社員であればそれ程の事は無いです。

これが政治家ならやめるとかになるんでしょうけど。

責任

字だけを見てみると「責め」を「任う(になう)」

と言う事です。責められることを引き受けると言う事です。(政治家の記者会見はまさにコレですね)

しかし、会社や現場で責任を取るって非常に曖昧で、それをリスクと捉える方が非常に多いのですが、

実は責任を取るって結構簡単なんですよ?(責められるって事だけです。それも辛いですけどね。)

まぁある意味ドМの人には最高でしょうけど・・・w

曖昧な責任という言葉にビビり過ぎですよ。(自信で責任はこの様に取るって決めれていれば別です。)

ただ、何でもかんでも実力ないのに責任取りますはナンセンスですから!

 

そして、その後にリカバー(回復・復旧)すれば責められる事もそれほどないんです。

リカバーして少しでも被害を食い止めることが出来ればそれはそれでOKなんです。

リスクではないんです。

大事なことはリカバーする事です。

 

ある先輩はなんでもかんでも後輩のせいにするんです。

後輩にあれやっておけって言った後に、その後輩が上手く出来ず上司に怒られるとします。

そうすると責任逃れするその先輩は後輩にシッカリ言ったんですが、ダメですねあいつは!って言うんです。

後輩を教育するのも先輩の仕事なんです。

後輩の失敗は先輩の教育の失敗です。

 

それを後輩に擦り付け自分は悪くないと振舞うんです。

僕の教育ミスです。と言うのが責任を取れる人です。

 

もしも、こんな人の近くにいたら避難してください。成長できませんよ?

何でもかんでも中途半端で人に八つ当たりする人間になっちゃいますよ。

いるでしょ?そんな人がw

 

リスクを恐れず責められるつもりでドンドン仕事するとドンドン成長できます。

ぜーんぶ俺が責任取る!って気持ちでやるといくらでも成長できます。そして、本気になれます。

そして、そんな人が私は好きですね!

そんな人と仕事したいです。そして、そんな人募集中ですwww

当然ですが、全ての責任は私に有るので安心して下さい^^

 

Hẹn gặp lại nhé.

 

※アンカー施工班で困っている会社がありましたら是非ご紹介下さい。

設計から施工、施工管理まで一式出来ますのでご安心下さい。

よろしくお願い申し上げます。

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