敬意を払えば上手く行く|人間関係

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

皆さんは元請けですか?

下請ですか?

元請け 下請

ココに何か差があると思いますか?

元請けの監督は20歳台。

下請の職長は40歳台。

 

この差は監督が若く経験が浅く、下請職長はベテランという事。

それでも、仕事上の立場としてはフラットです。契約上もw

しかし、若い子が生意気な口聞いたりすることも有るわけで、ベテランが腹立つ事が多々有るんです。

しかしベテランは多少の事では何も言いません。

なぜなら下請だからです。

 

下請ベテランがこの若手に仕事を教えてくれるようになるには、若手がベテランに敬意を払うことです。

この敬意を払うというのは、若手が下請ベテランに対し敬語を使い、○○さんって言うだけです。

そして、判らない事に対し分からないとしっかり言う事です。

敬語

たったこれだけで良いんです。

最近の若い子は敬語も使えないとか言いますが、私が若い頃も同じでしたよ?(今も昔も変わらない)

私も気軽にベテラン職長にタメ口で偉そうにあれやって、これやってって言いつつ法枠で昼寝してましたw

そりゃ仲も悪くなるし、ベテランも怒りますよ。

その後私は奇跡的に仲良くなれ、今でも交流ありますが今でにその頃の事を言われます。(生意気なクソガキだったとw)

 

仲良くなれば軽口叩いてもお互いにコミュニケーション取れているので問題ありませんけど、そこまでを構築するには最低でも1現場は掛かります。

1現場3ヶ月程度一緒に仕事すれば大体仲良くなれます。

お互いにお互いの人格や性格をザッと分かります。

この段階でベテラン職長もいい加減な仕事をしていなければ次回もまた楽しい現場になるでしょう。

若いからと言って、判らないからと言って適当ないい加減な仕事している様では次はどうなるでしょうか?(想像に容易い)

 

現場は同じ立場で同じ立ち位置で仕事する方が上手く行きます。

どちらかが偉いとか偉くないとかではありません。

会社的に上下はあっても、仕事するのは現場での人間ですから現場を上手く運営するにはそう言ったお互いの敬意が必要です。

若手もベテランもお互いに敬意を払いつつ良い仕事をしていきましょう!

 

Hẹn gặp lại nhé.

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