予定工期に間に合わせるために、何が出来るか?

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

工程

工期に間に合わせるために出来る事ってどんなことでしょうか?

 

現場の状況にも寄るのですが、基本的な事で何がやれるか?

って事を考えてみたいと思います。

 

まず第一に、当初施工計画で何日で終わる的なザックリとした工程を引きますよね。

コレは始まりから終わりまでの工期であくまでザックリ。(ある程度は把握しますけど)

 

実工程は乗り込んでからガッチリ引きますけど、工事途中で??

なんか工期ヤバイね?wって話になってきます。

 

そうなるとまずやる事

 

1,今後掛かるであろう日数を確認

2,各工種のポイントの洗い出し

3,工種をラップして施工出来るか?

4,機械を増やせるか?

5,人員を増やせるか?

集合写真

法面工である程度横に延長があれば2班入れるとか出来ますよね。

縦長だと上からやるしか無いので2班は無理です。

逆にクレーンが入るか?

などになりますね。

 

鉄筋挿入工などでの削孔でも同じ事が言えます。

足場延長が横に長ければ、2台施工とかですね。

縦ならクレーンが入ることで機械、機材の移動運搬がかなり楽になり、かつ速くなります。

国交省 照明車

あとは

6,残業

これですね。

週休2日になった場合の見積の割増しを考えて行ったら、トンデモナイ事になった!

ココでも書いているのですが、残業が一番効果的!

週休2日でも1日分を稼ぐために毎日1~2時間程度残業すると1日分稼げます。

 

帰り際に投光器は必須ですね。

ただし、残業できる工法に限る!と言う事になります。

法枠のコテ当てが有る場合に夜の施工は出来ません。

コテが当てられないです。(投光器が有っても見えないんです)

 

削孔は出来ますね。

ただし、騒音対策などの配慮は必要になるかと思います。

 

それを踏まえて工程を逆算して引くとどうしていけば良いかが見えてきます。

元請だと履行報告書を提出するので、だいたい把握してますが下請だと全体が見えにくいので工程難しくなりますが、

自社だけでも工程を把握しておくと何があっても対応しやすいですね。

 

工程は利益に即利益に反映するので短ければ短いほど良いわけです。

事故の無いレベルで出来る限り急いで丁寧な仕事を目指していきましょう!

 

Hẹn gặp lại nhé.

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