電子納品からうかがえる未来の仕事像|建設業のDX

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

電子納品

電子納品してますか?

私は最近はやっていませんw

元請けではないですから。

 

まぁ下請でも施工管理が入った場合は電子納品での納品などは行っています。

XML出力するか、同じソフトであればデータ送信などで対応しています。

 

私は東海地方で初めて電子納品(写真のみの)モデル事業工事(国交省)で納品をした男の一人ですw

その当時デジカメもしょぼく液晶なんて5㎝位で、しかもゴツくて重くて。。。

そのカメラを抱えて管理写真を撮ってPCに取り込みます。

 

当時は改竄の検出システムなどもなく、なんでもかんでもCDに入れていましたw

と言っても、電子納品ソフトはあったわけで、それを使用して納品しました。

 

最近では電子納品ソフト部分以外の管理ツールも充実しており、非常に便利になっています。

特に測量なんて一人で出来る時代になっていますので野帳に書く事なんて無いです。

元設計図面のシーマデータを落とせば座標は簡単にトラに入ります。あとはそれを使って現地測量するだけです。

 

今の測量は座標算出方法を知るよりも、システムの使用法法を知る方が遙かに楽です。

面倒な計算や理屈では無く使い方の勉強した方が仕事出来る人になるって事です。

私たちが持っている、測量士ってなんですか?それってウマイの??って時代ですw(免状もどこ行ったか分からないけどw)

書類が多い

施工管理における内業の仕事時間は昔の半分以下です。

図面もCADです、写真帳は電子写真帳、測量は電子野帳で図面に直接プロット。

 

施工管理内業の時間はもっと減っていくでしょう。

そのうち写真管理もドローン(UAV)が勝手に撮影する可能性も十分あります。

写真管理すらなくなる可能性が十分あります。

不安全行動もドローンで監視、アラート警告とか有りそうですよね。

工程管理なども職人の行動予測を行うAIで計算も出来そうですし、監督は最初の乗込時に現地合わせの際にだけ必要なだけ?

施工は人でするけど、管理はドローンなどのAIシステム。

 

私が銀塩カメラで監督やっている時代からたった20年弱程度でこんなにも時代は進んできました。

あと、20年経ったらどーなんているんでしょうか?

 

先日、ある元請け監督さんが言っていました。

うちの会社の使用している電子納品ソフトは不出来です!って・・・

爆笑でしたwww

その監督曰く、とにかく使い勝手が悪いそうで、会社に変えてくれと言っているそうですが、

何せソフトが安いので変わらないそうですwww

そして、そのソフトのお陰でいまだ人海戦術らしいです!!

20年後にはそのソフトも使えるソフトに変わっている事を祈りますw

ネーミングが良すぎて笑えました。

私も使用した事があるソフトとでしたけどね。

 

今後もっとシステムは進みます。

我々はドンドンシステムを使用してシステムになれていく、使って行く事も仕事になって来ます。

「わからんから」って言うのは仕事を放棄している事と同じです。

そう言う人は要らない時代になっていくんでしょう。

未来の段取り

今の電子納品システムもガリガリ使える様にしておけば、今後どう変わろうと生き残って行けますよ!

新しいモノを取り入れて未来のシステムに備えていきましょう!

 

Hẹn gặp lại nhé.

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