コア抜きのコツ|夏と冬の暑さ寒さ対策

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

しかし、今日も暑いですね。

暑すぎるとヒューマンエラーが続出します。

あ、なんか変な行動してる!って事に気がついて下さい。

そうする事でエラーを未然にお互いに防ぐ事が出来ます。

十分気をつけて下さい!


Thôi, quay lại chủ đề chính

コア抜き

冬に供試体(コア抜き)採取するとホント大変ですよね。

夏は暑さでもの凄く大変ですよね!

私は大嫌いですが、コアが抜けた時のあの手触りは好きなんですよね~w

しかし、日にちが浅かったり、遅かったりするとボロボロになったりカッチカチで抜くのに苦労します。

コア抜き

コア抜きの目安

本来であれば、指定強度の発生後か、ツブシ直前に抜くとなっています。

が、例えば18KN/mm2待って抜くとします。

カッチカチでコアの刃が立ちません!

ゴリゴリに押しまくってやっと抜ける感じですね。

で、私の経験的な目安ですが、

夏は3日目

冬は5日目

でコア抜きしてます。天気にも寄りますが、大体この日数だとイイ感じの硬さです。

それ以上だと堅くて大変ですし、それ以下だとボロボロになります。それとあまり押しすぎない事ですね。

写真の様にサイドがウニウニなります。

押すと早いんですが、刃の消耗もはやいですw

それを自動で押してくれる機械もシブヤの方であります。

自動送り装置

高くて買えませんけどwww

細かい話しですが、真っ直ぐ抜けないと偏荷重が掛かって

強度が落ちる可能性がありますのでご注意下さい。

コアの養生

抜いたコアはそのまま水中養生して指定の材齢まで放置です。

その方が強度上がりますし、現場条件に近い形になります。

現場ではやはり雨が降ったり、湿ったり風が吹いたり気温が下がったり上がったりします。

コンクリートは常に絶乾状態では無いので水中に投入します。

本来であれば、水の温度管理も必要ですが、現場ではそこまでは必要有りません。

水が減っていれば足す程度で、陰に入れておけば問題ありません。

圧縮強度試験の2日前には水揚げが必要ですので、そこは注意して下さい。

 

と言う事でまた。

作成・販売 若園製作所

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