会社の未来は今のなにか|経営の本質

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

次年度工事も動き出しており、設計変更や打合せ簿に書く文言などを相談されます。

そこで多いのが新しい材料の変更です。

やはり元請け、下請に利益をもたらす材料が選ばれる事は当然で正しい経済活動だと思います。

受圧板?

しかしながらうちの様に小さい会社がそう言う事を行うと材料業者の営業の方から無駄に敵意をむき出しにされたりもするんです。

これが大手だったら言わないのにって思いますけどwww

 

工事によっては工法の縛りやどうしてもしょうが無い部分はあるんですが、従来工法ではいくらでも設計変更できる訳です。

どこの大手も通常通り自社工法で施工ができ、自社と元請けが儲かる工法選択をするわけでなんら問題ありません。

交換

しかし、コンサルに営業をかけ採用してもらった営業マンはそう言うわけには行きません。

その努力が工事側ですんなり変えられてしまうわけです。

役所的には同等品であれば特に意見する事も無く変わります。

これが役所担当者が何らかの(OB)の圧力?などがあるとなかなか変わらない場合もありますw

しかし、それは民間との癒着になってしまうので暗黙の了解の中での判断になるんでしょう。(OBがいるという事はそう言う事です。)

そう言った場合担当者も困っているようです。

 

材料業者の営業の方はうちみたいな小さな会社は知らないですし、どこが設計変更しているか知るよしもありません。

そう思うとなかなか切ないなーって思います。

今の時代は設計変更することなんて設計ソフト使えれば誰でも出来るわけで、簡単に変えられます。

よっぽど特質化して居なければ難しいです。

 

逆に考えればそう言った製品を作れば良いわけで、変えれない理由で作ってしまう工法なんて最強です。

そう言った工法や製品を今からは我々のような小さい会社でも出して行かなければ食えない時代に入っているんだろうと思います。

と言うのも、先日ある大手上場企業の営業の方が弊社に来られて話をしたんです。

すると、お客さんの話を聞いて他社にないモノを、製品を、工法を作らなくては生き残れない!

と言う目標を昨年から掲げているそうです。

しかし、大手だけになかなか進まないけど、何かしらはやっているとの事でした。

ブルーオーシャン

そんな大手が必死になってそんな泥臭いことしてるのに、我々中小弱小親方企業がやらないで生き残れないなって思いました。

 

法面業界の大手はとてつもなく多くの工法特許や製品持っていますよね?

我々施工業者はその工法を施工さしてもらってるだけなんです。(人の釜で飯を食べている)

施工会社で大手のあの工法も、この工法も出来るって言う方います。

そんなの誰でも出来ますよ?最初は教えてもらったでしょ?って思うわけです。

それが出来るから得意になっててもしょうがないんです。(ある程度やれば誰でも出来る工法に仕上がっていますから)

 

大手がやっている様に我々も未来に生き残る為に新しい挑戦が必要です。

新しい何かの開発を先の未来の会社の為に。

会社員の方はこの部分ってある意味指標になります。

勤めている会社が新しい何かに取り組んでいない場合は未来がヤバイ可能性です。

危機感があるからもがき苦しんで何かをするんです。

 

例えば3日に1回ランニングするとします。

行わない場合に比べて半年後は全く違う体になっているはずなんです。

それと全く同じ事で何も行わない場合の未来と、行った場合の未来は雲泥の差。

 

新しい事をするにはもの凄くエネルギーを使います。

そのエネルギーは未来に繋がっていると思えばやるしか無いですよね?

社員からすれば、「また、訳の分からんことやってる・・・・」って思うかも知れませんが、それが大事なんです。

今はまだ訳の分からない事でも、そのうち「あ!」ってなる時が来る可能性を秘めています。

そして、新しい事を認めない会社もヤバイでしょう。

失敗を認めない会社は経験を否定している事と同じですから。

私はガンガン開発やりますよ!会社の為にも社員のためにも、未来の法面業界の為にも!

 

三日坊主を断続的に1年続ければかなり成長出来ます。

まずは三日坊主から始めましょう。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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