CADで法枠図面を書く方法(その1)|展開図の基本

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日、新入社員が入ったので歓迎会をしました。

うちの場合ですが、年末だから忘年会、年始だから新年会って言う概念がありません。

誰かがみんなと呑みに行こうか?って思ったら何か開催されます。

今回は私が、顔合わせという意味で飯に行きました。

普段も、折角遠いところに出張行ってるからってみんなと飯行ってきます。

ってTELかラインが来るんです。

非常に良いことだと私は思っています。

みんなで稼いだお金をみんながみんなのために使う。

それが良いチームだと思っています。


Thôi, quay lại chủ đề chính

 

先日質問があり、法枠の書き方について。

 

で、今までCADについては若干書いた事がありますが、

書き方的なことは書いた事無いなぁ~って思いました。

と言う事で、シリーズで書き方を書いて見ようと思います。

 

今回は、取りあえず法面展開図、三角測量はどうですか?

と言う基本的な所から。

 

測量をする際に、まず、測点の位置を出します。

何故かと言うと、基本的に施工管理は測点管理が基本です。

測点を無視した図面の書き方は見にくいんです。

この図面、No.7がどーんと通っています。

このNo.7を基準に管理してるわけです。

No.7+10で状況写真撮った場合、

あぁ~この辺か!

ってすぐ分かりますよね。

それが、No.7が展開図の全く関係の無い所にどーんと測点が入っていた場合は

???ってなる訳です。(ピンクのラインがNo.7だった場合)

 

展開図は、必ず測点を基準に測量した方がハッキリ言って楽です。

そして、コレを法枠につなげるのであれば、

変化点を必ず法枠の右通りカド、もしくは左通りカドにすると

図面を書きやすくなります。

私の場合、法枠自体も極力測点に合わせます。

そうすると、ホントに楽なんです。

法枠の右カド、左カドが測点なんですよ?w

 

と言う事でまた。

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