適度な施工管理で評価アップ|ツボを押さえる管理術

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

展開図

見ての通り展開図ですw

まぁこの山は比較的良い山で測量もしやすかったのでこの様な展開図になりました。

 

この展開図をもっと細かく測定した場合にどの様になるか、分かりますか?

簡単に書くと面積数量が増えます!!ちいさな変化も測量出来ますから。

デジタルスキャナーで測量すると上記の様に測量するよりもポリゴン(多角形)サイズによっては面積が増えます。

 

コレは会社の為です。(施工した分の数量がしっかりわかる)

そしてこれは施工管理者の自己満足管理なんです。

しかし、コレが施工管理者としてのあるべき姿だと思います。

 

施工した数量をしっかりキッチリもらいたい!

これって凄く大事な事なんですが、役所の評価はされにくい。

そして、かかる労力と時間を加味しても面積が増える量が微量・・・・w

しかし、キッチリ管理者はやりたい

 

その昔、私もこんな時有りましたwww

細かい施工管理!

細かくすればするほど他者からには呆れられたり、若干馬鹿にされたり(そんな事やっても意味ないとか)

しかし、こう言うのってやってみないと分からないんですよね~

やって初めて意味が無い、やって初めて評価されないって事を自分で知るまでは。

 

そこから施工管理者としての評価される施工管理を探って行くんだと思います。

当然ですが評価されるとはあくまでも対役所な訳で、

会社はぶっちゃけどーでも良いんですけどねw(会社の評価も大事ですが)

評価

評価される施工監督って、適度にツボ押さえた管理を知っているんですよね。

そんな感じで評価されるの!?って同じ様にしても意外とダメなんです。

やはりその人の人間味も加味されたり、担当の役所との人間関係等のコミュニケーションも大事です。

あれをやったから、コレをやったからだから評価して!って訳には行かないんです。

 

評価されるってやはり難しい事です。

ただ知ってしまうと意外と簡単だったりするかも知れないです。

 

前回はよくても今回は駄目な場合も有りますし、あの担当者はよかったけど今回の担当者とはダメだとか。

 

大事な事は今は評価はされずとも

コツコツ正確で適切な管理をすることです。

コレが秘訣です。

 

細かい管理も問題無いです。(ただし、時間というコストはかかる)

大雑把すぎる管理は管理出来ていない事と同じです。

適度にツボを正確に押さえて行きましょう!

そして、そのツボは役所の担当者によって変わりますし、検査官によってもかわります。

(実際は役所の人によって意見が変わる事が一番腹立つんですけどねw仕様書と違う事言うなや!!ってw)

そこに柔軟に対応していくことも大切ですね。

 

施工管理者の道は簡単な様で険しい道です!

今日も頑張って行きましょう!!

 

Hẹn gặp lại nhé.

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