適性試験・確認試験を時間短縮する方法|現場効率化

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日、もの凄く嫌な事が有りました!

まぁ久々に腹立ったと言うか、なんというか・・・・

普段それ程腹も立たないのですが、先日はもうムッキー!!!

って感じで、うちの親方衆に愚痴りました。笑

お陰でだいぶスッキリしました。

あがりがとう!


Thôi, quay lại chủ đề chính

 

先日書いていました、グラウンドアンカー工の緊張管理に置いて時間を圧縮・短縮出来ると書きました。

そこで、それはどこに書いてあり、どう言う解釈かという事を聞かれましたのでお答えします。

グラウンドアンカー設計施工基準・同解説 JGS4101-2012 を元に書いていきます。

P181

2)載荷方法と計測項目

責任管理者の判断で保持時間を変更出来ると書いています。

ただし、クリープやリラクセーションの値が安定していると言う事が前提です。

で、この安定というのは

保持時間の最後の3分間の変位量が1㎜以下になった時に安定したと見なす事が多い

と書いてありますので、3分間で1㎜を目安にすれば良いと思います。

ココもう一つ大事な事は、この荷重保持時間は目安である事です。

ゼッタイにこの時間で無くても良いのです。

目安であってゼッタイではありません。

よく現場で安定しているにも関わらず60分とか保持し続ける方がいます。

悪いとは言いませんが、時間の無駄です。

安定してしまえばデータは変わりません。

次に、P188~ の適性試験

適性試験は基本調査試験に準じ、確認試験は適性試験に準じます。

P189 に書いてあるこの表も目安です。

そして、ココに大事な事が書いてあるのですが、

ランクA 設計アンカー力(Td)×1.25倍
ランクB 設計アンカー力(Td)×1.10倍

適性試験の最大値と言う事で、これを超えなければ問題がない。

私は山の状態・削孔の状態で判断しますが、大体の現場で1.20倍を採用しています。

理由としては、定着荷重で抜けないモノをあえてそれ以上の力で引っ張る必要があるのか?って所です。

施工が適正であると判定すると言う事は設計荷重を載荷出来れば施工は適正であると判断出来ます。

実際は地震時荷重と言うのがありますので一時的に(瞬間的に)大きな荷重が掛かっても抜けない事は大事なので

そう言う事も考慮して1.2倍を目安にしています。

この辺も責任管理者の判断でこれ以下に定めて良いとされています。(P190)

載荷時間も、大体ですが10m以上20m以下程度のアンカーであれば、上記目安の半分程度で十分です。(私個人の経験的に)

30mを超えるようなアンカーの場合は目安のような保持時間でも大丈夫かと思います。

クリープやリラクセーションが安定しないうちはドンドン時間延長すれば良いだけの事です。

最長30分程度にしておいて延長有りの方が合理的?かなって思います。(キャバクラみたいですけどw)

と言う事で、時間の短縮圧縮出来ると言う理由でした。

あくまでも責任管理者(グラウンドアンカー施工士)の指示の元というのが大前提です!

もう一つ物理的な短縮方法は2台ジャッキ使用です。(これで緊張時間はドンドン圧縮出来ます。笑)

 

Hẹn gặp lại nhé.

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