グラウンドアンカー逆巻施工の段数と安全率|緊張タイミング判断

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

法枠工+グラウンドアンカー工

グラウンドアンカー工に置いて、どのタイミングで緊張するかって大事ですよね?

 

意外とコンサルの設計では書いていないので施工側もたまに困る事があります。

だいたいは逆巻施工の場合は特にそうです。

1段毎に緊張するのか、2段切って施工後に緊張するのか?

 

コンサルからすれば、1段で施工しないとダメだとよく言いますが、

実際の現場を見てみると意外に2段で行けるよね?って事結構有るんです。

 

1段も、2段も一緒だろ!?って思われるんですが、実際は全然違います。

逆巻施工ってお金の割が合わないんです。

 

極力1回で行ける方が効率も良いですし、回数を減らす方がお金と効率が段違い。

しかし、必ず安全側で推移する必要はあります。

足場ピッチ 転がし

エンタでも地山の状態が良くて元請との話しが付けば段を飛ばしたりもします。

当然少し切って問題がなければですがw

(元請からの提案も多々有ります。少しでも排土を急ぎたいので)

 

その際に必要なのが、安全率です。

設計コンサルが作成している安定計算書を確認し、○○段を切ったら安全率が~

上部2段を緊張後なら安全率が○○になるから~って感じです。

 

だから逆に言えば、施工段ごとに安全率が増えていくように書いて有れば非常に便利ですよね。

そうすれば逆に無理な施工の抑止にもなりますし、コンサルに対しても無駄な質問もなくなる?

コンサル側も変な質問受けて、変に答えて大惨事は避けたいでしょうからwww

 

我々は施工会社なので実際山を見て判断します。

しかし、やはり設計との数値も確認した方が無難なので。

 

出来る限り工数を減らし、みんなが儲かるようにしていきたい所ですよね^^

 

Hẹn gặp lại nhé.

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