施工会社に伝える工程はあくまでも実日数のみ

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

よく工程の話しをする際に、起きてもいない事を話される方がいますw

ビックリ

ラス張りが○日、吹付が○日だから、全部で○日掛かる。

って言うんです。

 

そして私が、「はい。分かっていますよ。その予定です。」

って言うと雨があると○日増えて。。。

 

工程って雨の事も多少考えていますが、

施工する前にだいたい○日で終わると思うのでよろしくお願いします。

って監督は言うわけです(言わない人もいるけど、想定してる)

 

監督側としては少しでも工程を縮めたい訳で、雨とかの予定はあまり言いません。

実際は工程に含めてはいるけど、それを言ってしまうと途中で一度抜けられたりすると困るので言わないって事も。

後工程のために切迫感を出し少しでも圧縮したい気持ちです。

豪雨

すると職人側が自分の保険を作り出すんです。

雨の心配や人の心配、暑さで云々言い出します。

 

言いたい事はよく分かりますが、最初からそれ言ってなんになる?って監督は思っています。

とりあえずドンドン仕事やりましょう!ってハッパかけても言い訳ばかりの職人の親方にはちょっと疲れますw

 

あーじゃねーこーじゃねーって言う前にとりあえず仕事しましょうw

監督は施工時間、施工期間などもだいたい把握してるし分かっています。

 

それも踏まえて工程の話しをする訳です。

一生懸命やって出来なかったらそれはそれで良いんです。

ただ、やる前からやれないって言う人にはウンザリしますw

 

「とりあえずやってみますが、遅れたらゴメンネ」って言ってくれれば監督側もとにかく頼みます!って言えます。

そして最終なんとかなるもんですよ。

 

お互いプロなので何とかしたいって気持ちもあるので、必ずなんとかなります。

起きてもいない事で悩まずに、日々をコツコツ頑張りましょう!

 

Hẹn gặp lại nhé.

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