仮設吹付工の判断|地山状態が悪い時の安全施工のコツ

Halo semuanya.

Ini Enta.

仮設吹付って行う判断基準ってありますか?

この現場はあまりにも削れていくので仮吹付けした後に、本吹付しました。

 

地山の状態が悪い時とは

ラス張りしようとしても、ドンドン崩れてくる。

落石が多い。

勾配がキツくオーバーハング気味

ふわふわで軽い雨でもガリが出来る。

掘削時に過堀し過ぎている(吹付で直す場合)

 

こんな感じでしょうか。

こんな状態の時は仮吹(カリブキ)を行います。(仮設吹付)

そうする事で安全に施工出来ますし、施工がやりやすくなります。

特に落石は危ないので仮吹をオススメします。

 

カリブキした後にラスを張るのですが、

この時よく言われるのが、仮吹きと本吹(ホンブキ)が分離するんじゃ無いか?

その可能性は十分にありますが、問題ありません。

と言うのも、吹付で法面の凹凸を押さえたりする場合にモルタル吹きます。

そのモルタルは設計構造物の下に来るわけですから、地山と見なします。

仮設吹付は地山と見なすわけです。

Pekerja Penyemprotan Mortar

と言う事はそれ程強度が有る必要もないので、貧配合でもOKと言う事になります。

まぁ数量が少なければ通常配合で吹くでしょうけど。

地山以上の強度があれば問題ありません。

捨てコン的な考えになります。

 

地山が危険な時は仮吹を施工し安全に施工しましょう。

役所に協議を挙げて設計で見てもらうことも可能なので設計で見てもらうことで魔法の言葉、創意工夫にならなくても済む場合もありますw

 

Sampai jumpa lagi.

  1. SB-CN berkata:

    仮吹付は私も現場土質の状況によっては吹付以外の橋台や砂防などの構造物の床掘の工種でも行っています。

    良い担当であれば設計変更で計上してもらえますが、セコイ担当だと魔法の言葉の創意工夫や企業努力など言ってきますね。協議をしっかり上げることが前提ですが、事故を起こさないことが一番経済的なのに協議しても予算が~、上の承認が~など屁理屈を並べて変更したがらない担当の相手は正直疲れてきますね(^^;)

    • Hiburan エンタ berkata:

      役所が魔法の言葉使いすぎ!ハリーポッターか!?って感じですよねw

      やっぱり安全重視で考えると仮説吹付は大事ですね。

  2. モトタニ berkata:

    私は元請が多いですが、良い担当監督員ですとすぐに設計変更しますと行ってくれますが、上司や同僚周りを気にするできない担当監督員は創意工夫や企業努力でお願いしますと頼まれますが、私は担当監督員が局内等で同僚や上司と一緒にいる時に、OOさんあのOO件増額無理かぁ。。。ならわかってると思うけどOOさん貸しやな!って魔法の言葉を使ってます(笑)地方の田舎なのでできる担当監督、まったくできない担当監督の差が激しいです(笑)

    • Hiburan エンタ berkata:

      田舎の役所だとかなり差がありますよねw
      県の担当者でも結構な差がありますが、ある程度融通が利くって点もあるので。

      良し悪しですが、そこもまたテクニックですよね。

      暑くなるので頑張って行きましょう!

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