単管足場のピッチ|削孔機の重量別・建地間隔の目安【法面屋】

Halo semuanya.

Ini Enta.

 

グラウンドアンカー工や鉄筋挿入工などで足場を組む際に足場屋にどの様に指示しますか?

この位の削孔機械サイズだと足場ピッチはどの位??

Pekerja perancah

構造計算でビッチリ足場を組むと非常に時間と材料が必要になります。

そこで、絶対に安全な足場でホドホドの足場を組むと言う事を前提にした場合の

足場のピッチですが、

500kg~1000kgの削孔機は建地間隔(ピッチ)=1500mm

転がし=500mm

1.5tクラスの削孔機は建地間隔(ピッチ)=1000mm以下

転がし=500mm

※あくまでも目安です

 

ポイントは転がしです。

足場の真下に来る単管パイプの事です。

コレは必ず500mmピッチで、板も割れる事も無く、

機械も安全に移動出来ます。

また、削孔位置の真下に筋交いがあるとなお良いです。

やはり削孔機は足場の重量を反力として使っています。

機械で押した時に足場が後ろに反ります。

その際にその力に耐えうる筋交いが機械と同じ方向に入っていれば、安心です。

500kg程度の軽量削孔機であれば、ある程度どんな足場でも安心ですが

重量のある削孔機は力もあるので非常に危険です。

今まで倒壊したと言う足場は見た事ありませんが、下がったことは結構有ります。

そんな時はダブルクランプだとかで対応するんですが、

大型の大口径ボーリングマシーン(5t)とかは非常に怖いです。

足場はやっぱりプロにお任せが安心出来ます。

当然ですが、足場の安定計算を行う事も重要です。

 

そう言えば、最近大口径やっていないなーって思い出しましたが、

もう、法面以外は出来ませんね。

 

Sampai jumpa lagi.

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