グラウンドアンカー・鉄筋挿入工打設の際に道路勾配か水平か?

Kamusta kayong lahat.

Ito si Enta.

グラウンドアンカー工や鉄筋挿入工における法枠工や受圧板の設置はどっちが良いのか?

現場吹付法枠工の設置はレベル(水平)がいい理由

コレは以前にも書いたんですが、法枠でも同じ事ですねw

 

道路勾配な法枠

法枠工の設置

 

水平な法枠

法枠工の設置

 

コレが受圧板だという事を考えて見て下さい。

受圧板の配置

例えばこんな等高線があって、こんな配置した場合は、一部の足場が下記の様になります。

足場の段差 打設位置

足場に段差が生まれます。

例えばこの勾配が15度以下なら何とか斜めの足場でも施工を出来なくもないです。

恐らく労務安全上でアウトでしょうけどw

 

しかし、この足場の段差をどうやって機械を移動させるのか?ココにスロープを組むのか?

クレーンを用いるのか?

重量物が削孔機以外乗せられない場合どうするのか?

などなど施工条件がかなり変わってきます。

 

それを出来る限り水平にすると!?

受圧板の配置(水平)

こんな感じで水平・等高線(コンター)を意識して配置すると足場は真っ直ぐになります。

 

足場の段差無し 打設位置

ただし、アンカーの施工間隔等の打設位置や山の形状によってはどうしようもない場合もあります。

出来る限り水平がのぞましい!

って言うのが現場の思いですw

 

設計の長さも0.5m程度の余裕もあったり、何なら、角度を多少振ったとしてもいかようにも出来るかと思います。

まぁあまりにも不経済もダメでしょうが、設計が現地に合わなすぎると施工が超経済に陥ります。

 

出来る限り施工が簡単に出来る様な打設位置が一番有りがたいですね。

 

Magkita tayo mamaya.

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