クラック防止材について(その3)|タフライトRG1週強度

Halo semuanya.

Ini Enta.

先日、現場の川でスマホ落としました。。。。笑

濁流に呑まれて行きましたとさ・・・・泣

とりあえず、iPhoneを探してみると、GPSは拾っていますが、座標値が曖昧です。

今度見に行ってみようと思います。


Kembali ke topik utama

タフライトRG 1週強度

クラック防止材の実験結果1週をご連絡します。

1週というのは現場打吹付法枠での品質管理項目で圧縮強度試験での試験頻度です。

同じテストピースで1週間後に試験し、4週間後に試験します。

1回のテストピースで6本採取し3本を1週、3本を4週とします。

前回、配合0.91kg/m3と1.82kg/m3の2種類を試験配合しました。

今回それが1週経ちましたので圧縮強度試験を行った結果です。

総評としまして、若干強度が低い結果となりました。

と言っても1週で18KN/mm2はクリアしております。

しかし、配合していない(混入していない)テストピースは20KN/mm2を超えております。

多少繊維が入る事で柔らかくなる(表現として合っているかは分かりません)様な感じを受けます。

実際はガチガチですよw

特に写真を見るとよく分かりますので、是非参考にして下さい。

まずは

配合:0.91kg/m3の場合

コア抜き取り後の表面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG1コア

テストピースからコア抜き取り後の表面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG1コア抜き

よく混ざっている事がよく分かります。

全体にまんべんなく混ざっています。

圧縮強度試験後の表面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG1圧縮強度試験1

圧縮強度試験後の下面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG1圧縮強度試験2

全体的にクラックは入りましたが、モルタルが落下する事は大体ありませんね。

モルタル吹付面の管理孔の様子↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG1管理孔

配合:1.82kg/m3の場合

コア抜き取り後の表面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG2コア

テストピースからコア抜き取り後の表面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG2コア抜き

この段階で結構ボウボウです。

コア抜きの時点では差ほど苦でも無く、機械をグリグリ上から押しても堅い感じはありませんでした。

圧縮強度試験後の表面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG2圧縮強度試験1

圧縮強度試験後の下面↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG2圧縮強度試験2

ここで歴然とした差が出ました。

クラックは全体的に入っているのですが、落下はありません。

割れた部分を外そうとしても外れませんでした。

モルタル吹付面の管理孔の様子↓

エンタののり面管理塾-タフライトRG2管理孔

管理孔での状況は差ほど変わらないのですが、まぁちょっと多い気がする程度ですかね。

実際の現場の方ですが、今のところ全くクラックは入っていません。

施工時期がよかったのもありますが、水抜きパイプ横に結構入りやすいのですがそれも全くありません。

結果として良い製品だと思います。

と言うのも、ラス金網での連続性だけだと不安が残ります。

大体、老朽化したモルタル吹付やコンクリート吹付のはく離はラス網が朽ちています。

完全に錆びてます。それを補う為の製品としては十分に機能を発揮できる物かと思われます。

連続性の確保とはく離防止であれば国道やその他主要幹線には持って来いの製品かな。

 

Sampai jumpa lagi.

クラック防止材(その1)

クラック防止材(その2)

※この意見はあくまでも私個人の意見です。
特にメーカーや業者が絡んでいるわけではございません。

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