セメントの積み高さ規定|「はい作業主任者」が必要なケース

Halo semuanya.

Ini Enta.

今日からベトナムです!

なぜかと言うと技能実習生の面接に来ています。

またベトナムの報告をさせてもらいます^^


Kembali ke topik utama

 

セメントって何段積んでいますか?

と言うか何センチ以下なら安全上問題ありませんか?

って言われてパッと答えられる方はベテランですねw

セメントや段ボール箱、パレットのなど積まれた荷のかたまりのことを「はい」と呼びます。

崩れないように組み付けて積むことを「はい付け」と言います。

逆に崩さないように安全に荷を降ろすには「はいくずし」と言います。

高い「はい」を私たちのり面屋が目にすることはそれ程ありませんが、

植生基材の基盤材は組んで置いていきますよね?

アレが「はい付け」です。

で、この「はい」を組むには資格が必要なんです。

その必要がある高さは2.0m以上です。

2.0m以上積む場合「はい作業主任者」の設置と、

作業を行う方は安全衛生教育「はい作業従事者安全衛生教育」が義務付けられています。

私も調べて初めて知った内容だったのですが、イロイロと資格があるんですねw

安全は知らないことばかりで奥が深いです。

荷役運搬機械等によるはい作業従事者に対する安全教育について

逆に、2.0m以下の場合は誰が積んでも問題無いと言う事になります。

セメントや基盤材の高さは2.0m以下にして下さい。

 

Sampai jumpa lagi.

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