グラウンドアンカー工の施工方法(その3)

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日うちの現場に行ってきました。

うちの元請け(昔の職場)1次下請けとの打合せだったのですが、そこにもう一人元請けの元請けw

本物の元請けですねw

そこの若い方が、じーっと私を見てるんです。

「あ、エンタです。」って言いますと、「ああ。。。。。」

変な間があって(何か言いたげw)

私が行こうとすると

「ブログ見てます!」と!

唐突だったので「ありがとうございます。」しか言えなかったw

もっと話し出来れば良かったのですが。

勇気振り絞って言って頂いてありがとうございます。

正直、メッチャうれしいです!

私みたいな中年のオッサンが書いてるブログを元請けさんに見て頂いているって事は、ありがたいです!

その一言が毎日のブログの糧になります!!

もう暫くうちの社員がお世話になりますが、よろしくお願いします。


閑話休題

グラウンドアンカー工の施工方法

グラウンドアンカー工の施工方法(その2)

グラウンドアンカー工の施工方法(その3)

前回までは機械のセットまででした。

ココからは削孔に入って行くわけです。

まず、ケーシングのアウターにインナーを挿入して機械にセットします。

で、削孔していくわけですが、削孔に関して言えばオペの腕に偏りが出るので何とも言いにくいですが、

最近ではエアー+水削孔が主流です。

30m以上の長尺アンカーであれば水ガンガンでの削孔になります。

エアーはあくまでも補助的ですね。

山が(孔壁)悪いと兎に角ジャーミングを起こすのですが、対処方法はいくつかあります。

だいたいジャーミングするような山はスライムのリターンすら帰って来ません。

水をどれだけ使っても一切スライム帰って来ない場合はホントに難しい山です。

そんな時はイロイロな削孔方法を考えてみましょう。試してみましょう。

固定概念にとらわれず試してみましょうw

この辺はちょっと言いにくいので困っている方がいれば直接メール下さい。

固定概念にとらわれないって事が大事です。

通常のアンカー工の固定概念って何でしょうか?w

なぜ、言いにくいかというと、積算に載っている施工方法とは違うからなんです。

でも、この方法ってもの凄く有効なのに監督側が認めない場合があるので。

まっとにかく、削孔が終わったら出来形の検尺を行います。

 

それではまた次回。

  • B!

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