石積崩壊対策、石積補強工事の見積が欲しい方はこちらの方法で写真やデータを送って下さい!(一般向け)

Kamusta kayong lahat.

Ito si Enta.

先日リアルエンタの法面管理塾の参加者全員にメールを一斉送信しました。

もしも、来てないぞ!?って方は直接メール頂ければと思います。

よろしくお願いします。


Ngunit hindi iyon ang punto.

石積崩壊対策工事、石積補強工事に付いてメールで見積を取る方法をお教えします。

見積が欲しい方はこちらの方法で写真やデータを送って下さい!

石積補強

1,全景を取って下さい。

出来るだけ全部が入る様な写真。

どうしても狭くて入らない場合は、誰が見ても分かりやすい撮り方

(だれでもコレなら分かるだろ?ってイメージを持って)

2,目地の状況

目地はどうなっているか?

玉石積

3,裏の深さ

目地が取れた部分の深さを測定して下さい。

深さは注入量に関わるので非常に大事です。

その際の測定は最低でも5箇所くらいは欲しいです。

石積 深さ

4,石積の面積

図面までは要求しないので、面積が計算出来る様なマンガ絵で構わないので図面が欲しいです。

そのマンガ絵で図面を書きます。

出来る限り正確な図の方が正確な金額が出ます。

横の延長と高さで正方形が出ます。

例えば始まりから5m行って(横)、そこの高さ(縦)を取ります。

また5m行って、高さを測ります。コレをつなげて行けば図面になるので面積を取れます。

5,石積の真正面からの写真

石積

正面からの写真が数枚必要です。

この写真で、石積の隙間が石に対して何%あるかを写真判定します。

6,施工箇所周辺の写真

機械が入るか?近隣の養生が必要か?などを判断します。

石積補強

7,石積にクラック(ひび割れ)が無いか?

石積にひび割れが有る場合は工法が変わってきます。

そして非常に危険な状態だという事です。

ひび割れがある場合はその部分の深さやヒビの幅長さ、全景も欲しい所です。

石積

 

以上のデータをメールで頂ければメールで見積を返信します!

メールはブログからでも、HPからでも送れるので一度メールなり頂ければ返信します。

 

Magkita tayo mamaya.

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