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2024/06/23

公共工事の施工管理は、図面手直し地獄の被害者(施工の神様より)

土木施工管理技士の私は、土木業界で働いているので、仕事は全て公共工事だ。ゆえに、公共事業特有の図面手直し地獄にあっている被害者の1人でもある。 若い頃、先輩に「図面の手直しは自分たちの仕事だから書き換える癖をつけるように」と耳にたこができる…

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2024/06/14

現場監督は所長と職人の板挟み。しわ寄せだけは御免だ!(施工の神様より)

退職理由として多い人間関係。建設現場においても、現場所長と職人のギスギスした関係性に悩んでいる新人も多いのではないだろうか。 全ての現場がそうというわけではないが、所長も職人も人間だ。馬が合わないことだってある。 今回は、現場所長と職人の板…

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2024/06/01

新人現場監督は現場にいるだけで疲れている(施工の神様より)

“存在する”だけでも大きなプレッシャーが伴う みなさん、新人時代の記憶はありますか? 僕には、同じ部署の同期が1人いました。お互い4年生の大学を卒業し、建築業界に入りました。僕はぱっと見マジメに仕事をしそうなタイプ、もう1人はやんちゃなタイ…

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2024/05/25

「現場監督は激務」って言われるけど何が大変なのか(施工の神様より)

現場監督の実際の厳しさとは? よく、「現場監督は激務」だと言われます。 そんな現場監督の業務において、実際の厳しさはどこにあるのかという話を、今回は少しだけしてみたいと思います。 責任が重い これはよく言われることですが、確かにそうだと感じ…

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2024/05/16

発注者の仕事に奔走し、面倒な仕事は下請けに押し付けるゼネコン(施工の神様より)

面倒な仕事は下請けに押し付ければいい 以前働いていた、あるゼネコンの現場でのこと。私は工務を担当していて、上司とともにこれから行われる工事の計画を検討したり、出来高検査など必要な書類の整備を行う仕事をしていた。 その折、現場からの提案である…

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2024/05/12

業績不振のたび、大量リストラを繰り返す建設会社(施工の神様より)

海外の建設現場で施工管理をしていた私は、1年の任期を終え、先日帰国した。帰国してまだ1か月ほどしか経っていないが、もうはるか昔の出来事のように感じる。 不思議と嫌な思い出はよみがえらず、楽しかったこと・感動したこと・感心したことなどが大半だ…

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2024/04/20

とある建設会社社長さんから聞いた「デキる子」の退職エピソード(施工の神様より)

先日、とある建設会社の社長さんから、若手社員の退職に関するエピソードを聞いた。なかなかおもしろい話だったので、ここで紹介しておく。編集は多少加えたが、当然実話だ。 現場とICTがデキる特別な存在 辞めた社員というのは、入社5年目ぐらい、24…

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2024/03/28

ゼネコン社員か、派遣社員か?建設業で派遣社員として働く理由(施工の神様より)

派遣社員で働く、私の仕事の探し方 私は派遣社員として建設現場で働いている。 派遣社員として働く人のほとんどは、おそらく1つの派遣会社に所属し、そこから紹介される仕事に就いていると思うが、私はちょっと違う。 常に信頼できるいくつかの派遣会社と…

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2024/03/16

Ang industriya ng konstruksyon ang sektor na may pinakamaraming 'mga beterano' (ayon sa Diyos ng Konstruksyon)

Ang industriya ng konstruksyon ang may pinakamaraming 'mga makaluma', sinasabi ko ito nang buong kamalayan na haharap ako sa kritisismo, ngunit naniniwala ako na ang industriya ng konstruksyon ang may pinakamaraming 'mga makaluma'. Bagaman maaaring hindi nila ito sabihin nang malakas, hinala ko na marami ring nakararamdam ng ganoon. Ito ay isang katotohanang dapat tanggapin ng industriya ng konstruksyon. Ang mataas na antas ng pag-ikot ng mga kawani sa industriya ng konstruksyon…