Kamusta kayong lahat.
Ito si Enta.
急な仕事がバタバタ入ってきています。
なぜ?ってくらい急な現場がw
まぁイロイロと事情があるのでしょうけど・・・
と言っても現場と現場の合間でちょっと空いてたのでOKでしたが。
以前、うちが困っていたときに助けてもらった経験から、助けられる範囲でお手伝いします。
どんな現場でも行きますよ。
当然ですが、空いていればの話しですけどw

Ngunit hindi iyon ang punto.
寒い地方では結構定番的に使っているボイラー。
皆さんボイラー使用していますか?
うちの水タンクボイラーはこんな感じです。

朝一に現場行くとだいたい氷でカチンコチンになっているんです。
だいたいですが、約3センチくらいの氷ですね。日中でもマイナスの時有りますから!w

今年は暖冬のお陰でまだマシですけどw
手では割れないのでハンマーで叩いてみました。
割らなくてもボイラーのスイッチを入れればすぐに溶けます。

上に燃料を入れて、赤い部分で火が出る仕組みです。
コレで一気に加熱するのでもの凄い勢いでお湯になります。

このツマミで温度調整を行います。
練り上がり温度を考えて、だいたい50度前後で設定します。
周囲の気候影響はかなり受けるのですが、この位の温度でモルタル・コンクリート練り上がりが10度前後になります。
吹付後に内部温度が10度近く有れば初期硬化が促進されます。(水和反応が良くなる)
その為発熱も早く防凍材など使用せずとも凍ることが少なくなります。
設定温度になればボイラーは自動で止まり、設定温度よりも下がったら再起動します。
防凍材を使用したから凍らなかったのではなく、元々凍らなかったもしくは他の凍らない努力をしていただけなんです。
冬季になるとどこの業者も凍らないように努力しています。
その努力に防凍材も含まれますが、それが無くても他の努力の成果だと思います。
1年間の冬期に使用する防凍材の使用金額ってどの位ですか?
3年も使っていればボイラー買えちゃいますよ?w

30分程度でお湯になるのでメッチャオススメです。
特に寒い時期は手がかじかんで辛いので、このお湯に手を突っ込むと最高です。
コンクリート・モルタルの品質も向上するので冬期施工はお湯割り最強!
Magkita tayo mamaya.




こんにちは、いつも楽しく学ばせていただいています。
法面保護マットメーカーの末端営業です。
いつもエンタさんのブログに励まされ、末端からののし上がりを目指しています。
今回のブログに関係のない質問で申し訳ないのですが、
法長=山の稜線の現場で今度試験施工を行うことにしました。
上部でぶら下がって施工をしようとしていますが、
落ちたら死です。
安全対策として、以下の内容以外でアドバイス頂ければ助かります。
・アンカーとロープをなるべく多く持参し、かけかえの手間をなくす
・法肩でロリップ、安全帯の安全を確認
・3時間ごとの休憩(時間は人員の状況を見て)
足場として、例えばアンカーを法肩と平行に打って足場を作るなどもよいのでしょうか。
お知恵頂ければ大変助かります。
よろしくお願いいたします。
本田香織
お疲れ様です。
是非のし上がって下さい!
見たくない景色、見たい景色が見れるかも知れません。
上がってみなければわかりませんw
稜線の施工という事ですが、あまり道具を持って行くことはオススメしません。
手運びなら尚更です。(機械で運べるならいくらでもどーぞw)
施工順序が重要になると思われます。
最初にロープ等の段取りを行い、安全を確保することが先決になると思います。
しかし、稜線まで手運びの場合であれば、最小限にした方が後々楽でしょう。
施工範囲のロープを振れる範囲で結構なのでその分のアンカーピンとロープを持って行きましょう。
掛け替えに関して言えば、
ライフラインと親綱をしている状態であれ、法面上の掛け替えは基本的に禁止です。
面倒ですが、稜線まで登るか、別のロリップを用意してそれを使用して掛けかを行う様にして下さい。(法面監督一般論)
稜線の幅がわかりませんが、材料を置くスペースが無い場合は最初から法面上にアンカーピンを打って固定して行きましょう。または法肩に材料をドンドン配って固定しましょう。
ゼッタイに荷崩れして落下しないようにして下さい。
下手に足場を作るよりも周囲の木々を利用したりする方が賢明です。
モノは極力少なく。
休憩に関して言えば普通でOKだと思います。3時間ごとに決めちゃうとキリの良いところで止めたい職人の邪魔になる可能性も。
安全を言い出すとキリがなく、最後には施工出来なくなるのでホドホドですが、安全に施工が出来れば問題ありません。
徹底することはライフラインと安全帯の使用でしょうか。ライフラインを親綱ロープで取るのであれば、ロープは1.5倍は必要になります。
そこが大事なところでしょうか?
危険な場所での施工は施工性よりも特に安全性重視で行きましょう!
おはようございます。早々にありがとうございます。
見たくない景色も、楽しみに頑張ります!
初歩的な質問で申し訳ないのですが、
安全施工の教本とすれば、全国特定法面保護協会の安全衛生管理の手引きでしょうか。ロープが1.5倍とは、法なが1.5倍でしょうか。
ちなみに、今回は試験なので、30平米ほどの施工で、山の稜線分のロープは不可能です。
今回は、法面には木も何もありません。足場より、物の動線が大事なんですね。
のり肩に物を置いて無駄のないよう、頑張ります(`_´)ゞ
お疲れ様です。
ロープが1.5倍というのは、ロープ本数が1.5倍程度増えると言う意味です。(説明不足でした)
通常10本で施工出来るけど、ライフライン確保するために5本程度プラスすると言う事です。
稜線にロープがムリなのであれば、法面自体にアンカー打ってロープを取る事も出来ます。
ロープアンカーをしっかり取る事が必要ですので気をつけて下さい。
法面中腹に取っても安全に施工さえ出来ればどんな形でも大丈夫です。
法面屋の中では足場はロープでと言うのが一般的です。その中でどの様に物を置く?って事を考えて下さい。
最終的には全特の書籍になるんでしょうね。(他にない?)
お気を付けて!
いつもありがとうございます。いい年して初歩的な質問ばかりで恥ずかしいのですが、自分をあきらめず、頑張ります。またよろしくお願いいたします!
お疲れ様です。
いい年こいて初歩的な質問も出来ない人よりは断然マシですよ!!
大事な事です。初心を忘れない。
こうやって質問頂くと私も毎回勉強します。
復習することでドンドン記憶固定されていきますので私も助かっていますw
今後ともよろしくお願いします。