漏れる削孔水を逃がさない工夫(水抜き孔)|現場改善

皆さんこんにちは

Ito si Enta.

最近めっちゃ暑いです!

もう春ですか?ってくらい。

あ、西日本でって事でw

先日から水抜きボーリングを施工しています。

そして削孔機の後ろが民家なんです!

 

水抜きボーリングの場合削孔水がケーシング脱着時にすべて出てきます。(削孔角度がプラス方向)

その際に削孔水がガイドセルを伝わって後ろに落ちます。

 

基本的な話、官の水は官へ。これが基本です。

※役所の仕事で発生した水は役所の水路等を使用して流すって事です。

今の状態では官の水が民地に入るので大問題になります。

 

と言う事でこの様に対策しました。

Pagbubutas para sa paagusan

後ろに練り船を設置し、スイポン(水中ポンプ)を常時回しました。

この練り船は1万円もするめっちゃ大きい船です。

 

これのおかげで真後ろに一切水が行かなくなりました。

削孔の口元にはトタンを置いて回収しています。

回収した削孔水はゴミ(メッシュ網)を取って再利用です。

 

全部が全部回収できるわけではありませんが、こんな地味な努力は大事です!

少しでも役所、元請の要望は聞きたいですね。(媚びを売るわけでは無くこういった事も出来る技術です。)

創意工夫で使用しても良いと思われます。(認められるかは別の話)

 

Magkita tayo mamaya.

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