ロックボルト工

スマートでシンプルな考え方(いる?いらない?)

皆さんこんにちは。

エンタです。

鉄筋挿入工のアンケートをずーっと出しているので地味に人数が増えて行ってますねw

このまま気になった方が1人でも増えればと思っておいておくことにします。

崩壊 鉄筋挿入工

とは言いつつも、だいたい皆さんの考えとしてはそれほど変わらず、シースは要らない!

って事ですねw

防錆油は必要無いけど、頭部処理は必要と言う事ですね。

これ見てメーカーはどの様に思うんだろう??

って思いますよね??

 

先日ある先輩と話してたんです。上記の事で。

その方もこの業界のベテランで今や元請け業者になっているので、必要無いモノは全て消してるそうです。(変更してる)

 

25年前の鉄筋挿入工は埋め殺しだったんです。

特にNEXCOが先駆けで。

鉄筋挿入工を施工後に法枠を設置し、鉄筋ごと埋め殺しで吹付けしていました。

 

頭部処理なんて無かった時代です。

その頃はまだ生材(メッキの無い鉄筋)を使用しておりました。

その為材料管理をしっかりしていてもサビが酷かったですねw

 

気がつけばキャップをして頭を閉める。オイルを入れるって事が主流になってきましたね~

間詰めはやっていなかったのでシースが生まれました。

しかし、今は間詰めが常識です。シースは必要ではありません。

シース管あり

そろそろ建設コンサルタントの方も気付いて欲しいです。

設計から消えれば我々も楽に仕事出来るし、無駄金も抑えられるんですよ?

スマートでシンプルな考えですw

 

逆に、これに変わる何かを開発してしまえばある意味ビジネスチャンスなんでしょうか??w

と言っても、すでにフラットキャップなどのよい製品あるのでそちらに移行のする方が正しいのでしょう。

フラットキャップ

http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KK-110058&TabType=&nt=nt

その方がスマートで自然な流れですから。

 

それではまた。


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