その他

燃料フィルター系のトラブル対処(その2)

更新日:

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日のフィルター交換からの続きです。

ディーゼルエンジン RPD130C

前回までは、燃料フィルターを交換しました。

古いディーゼルエンジンはエア抜きをしなければ掛かりません。

で、エア抜きを行います。

最近のディーゼルエンジンには付いていないかも知れないのですが、うちの機械には上記写真のエア抜きポンプがあります。

ポンプを左に回転させてピストン出来る様に出します。

噴射ポンプ

上記ボルトを2回転ほど緩めます。

このボルトは取らないようにして下さい。

と言うのも、このボルトの中には小さいバネや玉が入っているので、現場で落としたら終了です。

現場で見つける事は至難のワザになる事間違い無いですねw

 

このボルトを緩めたらエア抜きポンプをピストンさせます。

ピストンさせると軽油とブチュブチュと音を立てながら出てきます。

こんな感じです。

これでエアが出ずに軽油がスムーズに出るようになればエア抜き完了です。

先ほど緩めたボルトをしっかり締めて、燃料フィルターの絞めも確認。

全体的に確認して下さい。(出来れば指差し呼称が最強!

こぼれた軽油は拭くか、あらかじめ下に敷物(吸着マット)をお願いします。

 

燃料フィルターの交換からエア抜き工程は完了しました。

コレで掛からない場合は他に原因があります。

 

それではまた。

指差し呼称の記事(最近のKY活動って・・・)


【必見】オススメ記事

クリップスペーサー 1

皆さんこんにちは。 エンタです。 最近ですが、クリップスペーサーのお問い合わせが増えております。 で、ココでQ&Aを作りましたので、ご確認ください。 その他に何か気になる事がありましたらご質問 ...

ボルトスケール 2

皆さんこんにちは。 エンタです。 台風どうでしょうか? 大丈夫でしたか??まだまだお気を付け下さい。 山はすでに降雨で飽和状態です。 ここ数日は非常に危険な状態なので十分に管理して下さい。 私は今夜、 ...

ボルトスケール・クリップスペーサー販売店 3

ボルトスケール・クリップスペーサー・ 緑化スペーサーお問い合わせ、販売店は下記となります。 ボルトスケール専用箱 クリップスペーサー     ボルトスケールのブログ ボルトスケール ...

-その他
-, , , , , , ,

Copyright© 新エンタの法面管理塾 , 2019 All Rights Reserved.