圧縮試験の供試体は予備があると1回だけ施工時を変更出来る!

皆さんこんにちは。

エンタです。

ニワトリって脱皮すると思いますか?www

そんな概念がありませんでしたが、この記事は面白かった!

是非見て下さい。

鶏は脱皮するの!?


閑話休題

強度試験用供試体は1回でいくつ作りますか?

セメントミルク 供試体作成

通常であれば、午前午後の1回でAM3本+PM3本で十分です。

しかし、アンカー工の場合で緊張工をいつやるかによって保険的にプラス3本作る場合があります。

と言うのも、基本的にグラウンドアンカー工のグラウトの強度試験は4週強度で24Nです。(普通セメント使用時)

4週強度を待てないので、早強セメントを使用して1週で確認するわけですが、

1週も待てない時があります。

 

早強セメント使用していますので、普通セメントの1週強度が早強セメントで3日。

普通セメントの4週強度が早強セメントで1週間。

なので、3日で24Nを確保していれば緊張出来るって事です。

圧縮試験

現場の都合で3日後に緊張したい場合3日で強度試験し、緊張します。

1週間後で良ければ1週で強度試験です。

どちらに転んでも良い様にしておけばどちらでも問題無いので準備は必要です。

両方(3日と1週)試験する必要はありません。

まぁどーしてもデータ取りたい方は別ですけど。

 

コストも掛かりますが、モールド程度なら安いものですね。

それよりも、工期を短縮したり、遊休が無い方がよっぽどお金になりますよ?w

 

それではまた。


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