のり面用語 土木用語

のり面工で使用する土木用語 スレーキング

皆さんこんにちは。

エンタです。

ちょっと寒くなって来ましたよね?

朝晩だけですが。

今年は暖冬ですか?しかし、カメムシが多めに発生しているので大雪???

どちらにせよ、我々法面屋は仕事ですw

体調管理に気をつけて、頑張りましょう。

体調管理


閑話休題

勝手に始めました、土木用語、法面用語集です。

適当に上げて行きます。

 

スレーキングって知っていますか?

法面屋には馴染みのない用語でしょうか。

まぁ土木屋は普段から使っていますし、地質系のコンサルなども一般的?だと思います。

 

普段我々が目にしている現象などには名称が付いているんです。

特に土質関係に。

そして今回のスレーキングは地質用語です。

スレーキングとは

簡単に書くと軟岩、硬岩が乾燥と湿潤を繰り返すと内部から破壊されて細かくなっていくって事です。

スレーキング
http://d.hatena.ne.jp/qshiro/20150402/1427974480

アンカー工で定着層が泥岩の場合があります。

その場合フレッシュな泥岩に削孔し注入するのですが、削孔中に湿潤状態になっても乾燥は進みません。

と言うのも、最終的にアンカー体を挿入しセメントミルクを注入します。

その為急激な乾燥は免れる訳です。

どちらかと言うと湿潤状態が保たれるためスレーキングを起こす可能性は低くなります。

 

どこかの現場でスレーキングって言葉を使ってみて下さいw

使えば身になりますよ。

 

それではまた。


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