大手企業

大手企業と地元企業の良いところ、悪い所(その2)

皆さんこんにちは。

エンタです。

自分自身の事を知るために最近勉強中です。

自分自身の事を知る事を自得と言うのですが、奥が深くて大変です。

自分の事をしっかりわかり、相手の事をわかれるようになればもっと良くなれる気がします。

日々鍛錬ですね。

鍛錬


閑話休題

前回の続きですが、今回は地元企業です。

地元建設業者のメリット

1,出張があっても転勤が無い。

2,施工管理だけで原価管理をしない場合がある。

3,比較的早く帰れる。

4,社長と近いため、即断即決で物事が決まる。(相談しかり)

5,定年などの概念が取り払われる傾向にある。

6,地元行事に参加出来る(好きな人は)

7,社員同士の距離が近い。

8,機械操作など覚えられる。

9,技能系資格をドンドン取れる。

10,稟議書など要らない

11,社内書類はかなり少ない。(ない?)

12,自分の力が会社影響を与える。(良い方は特に)

地元建設業者のデミリット

1,給料は大手に比べ結構安くなりやすい。

2,下請業者がほとんど。

3,大規模工事のほんの一部を施行(全体を見る事は無い)。

4,スーパーゼネコンと仕事する時は2次、3次以降の下請。

5,大手と比べ技術的にも劣りやすい(人による)

6,地元の行事にかり出される。

7,機械オペから施工管理までする事になる。

8,段取りから施工、施工管理、完成まで全部一人でやる事も。

9,休暇は取りにくい可能性がある。

10,社員同士の距離が近すぎて困るときがある。

11,一人動かないと影響が著しい。

12,会社としての安定感が薄い場合がある。

13,個人の意見が通りやすい。

14,上司がバカだと何ともならない。

 

こんな感じでしょうか?

まだ、他にも良いところ、悪い所があります。

大手も地元企業も実はそれ程変わりません。

結局は同じなんですよね。

 

コレを見てどう思いますか?

 

それではまた。


大手企業と地元企業の良いところ、悪い所(その2)」に4件のコメントがあります

  1. いつも勉強させて頂いてます。
    忌憚ない、隠さず、また、先日は、質問がプラスになるとおっしゃられて、自分が空気読めないことへのひとつの励みになりました(空気読めないのは、相手を見てないことはよくわかってますが、30年の垢が。。)

    そこでお尋ねですが、
    設計変更で、価格が下がったのに、先日、書類不要の現場がありました。
    設計変更で価格が市場単価より下がっても、
    同じ工種であれば
    役所担当者の采配なのですか?
    同等以上の定義は価格と聞いたことがあるのですが、曖昧なのでしょうか?
    機能だとメーカーに理があるような気がしますが、そこら辺は、明快な定義はないのですか?

    1. いつもありがとうございます。

      分からない事を聞くって大事な事ですよね。私もドンドン聞きます。空気も読まずにw
      空気なんて読んでいたら成長できませんw時間がもったいないですね。

      設計変更で書類不要って珍しいですね。
      価格が下がったとしても、メーカーなどの資料は必要だと思います。
      が、場合に寄ってはその工法、材料などが役所内では一般的で、役所も分かっている、持っている可能性があります。

      同等品、もしくはそれ以上はメーカー性能比較、もしくは金額が高い製品ですね。
      基本高ければ大体通ります。

      明快な定義と言うよりは、役所担当者が納得し、上司、検査官に説明しやすくかつ、過去事例があれば通りやすい。
      その様に打合せ簿、協議書を作れば通ります。
      結局は理にかなえば通りやすいという事になります。

      逆に矛盾があってもその製品でなければならない時も役所都合であると言う事になります。

      こう言った場合、定義はないのでなぜ変更したか、変更したらどうなるか、と言うストーリー戦略が大事になります。
      最終的に検査で指摘されても、それに答えられる資料を作っておく事も大事です。(バックデータ)

      国交省などの場合、バックデータは非常に重要になります。

      今後ともよろしくお願いします。

      1. コメントありがとうございます。
        価格でなくメーカー性能比較というものもあるんですね!
        メーカーが同等以上といい、それ相応のバックデータがあれば、価格は問われないんですね。
        何をもって同等というかが曖昧な気がいたしますが、怪我して前に進みたいと思いました。
        私は、マットメーカー営業ですが、植生マット同等と言える根拠は、建設物価にマットと掲載されているから、で良いと思ってましたが、積算価格が下がるからだめだと上司に言われても納得できなくて。そういうときだけ上司の説明も歯切れ悪く〝たぶん〟とか出てくるから。。

        また質問させてください。宜しくお願いいたします。

        1. いつもありがとうございます。

          バックデータは検査が終わるまでは必要ですから気をつけて下さい。
          同等は曖昧です。ある意味他社の進化(進歩)程度です。
          まぁ上司の方も知らないでしょうし、積算単価が下がると粗利率に影響するのでコワイのでしょうw
          分からないでもないですが、陳腐化していきますよね。

          イロイロな材料メーカーがやらない事なんですが、コレ↓なんでやらないんだろうって思います。

          他社メーカーと自社を全て比較して、「うちはコレです。どこのメーカーも変わらないでしょう?」って言わないんでしょうか?
          で、ただしうちはなぜこのマットを進めるか?って言う理由を全部かき出して施工会社に渡し、
          この地域は年間降水量がこの位で若干浸食される可能性があるからこのマットがオススメ。とか、
          獣害が酷いのでこちらの製品がオススメ。とか、
          この地域は気温差が激しいからこちらがオススメとか。

          元請けの監督が採用しやすい、文言を考える必要なくコピペで使える様な資料を渡すんです。
          そうすれば、あそこの会社の材料にすれば協議書内容調べる必要無いから楽でいいってなります。

          監督は協議書の内容を考えたくないんです。実はメッチャ面倒なんですよ。
          それをCDとか、ダウンロード出来る様にしておけば、それ選びますよ?w

          材料を選ぶ、変更する理由をメーカー側が作る事で簡単に変更出来ると思います。
          もう今どき値段だけではないんです。

          今後ともよろしくお願いします。

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