施工の神様

建設業界(法面工)での起業

皆さんこんにちは。

エンタです。

今日は先日から神戸に来ているんです。

ちょっと勉強です。

やはり常に学ぶことは必要なのでみっちり二日間集中講座です。

今日も頑張っていきましょう!

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閑話休題

先日の「施工の神様」の記事で

施工の神様の記事

社長のBMWを洗車中に退社を決意し、起業した記事があったと思います。

その記事は建築系の方らしく、完全公共事業(若干民間はありますが)の我々とは少し違います。

その辺について、今回は書いてみようと思います。

 

建設業、はまぁ法律ガチガチですよね。

特に公共事業メインの場合ですが。

私が独立したのが丁度10年前だったんですが、何が無いってお金と信用でした。

特にこの業界に必要な事は信用だと思われます。

わけのわからない業者に仕事出すなら、少し高くてもいつもの業者に出す。

これが定石ですよね?

 

元請としてはある意味高い買い物なので安全を買うわけですよw

なので、私が仕事を請けて行った事はとにかく信用を付けるためにとにかくコツコツ。

元請の点数が上がるような努力をしました。

それだけですw(私は施工管理側なので)

施工の良しあしも当然ありますが、点数ありきでしたね。

点数さえよければ元請の次の受注につながるって思っていました。(実際そうなんですけど)

で、それなりに信用が付いてきたら、売上も上がって行きました。

 

しかし、私の場合は設計施工管理+施工会社にする予定だったので丸っと5年はめっちゃ貧乏w

なぜなら、機械を買うためです。1台でも多くの機械を買って、自社施工です。

enta吹付機械運搬

これが非常に辛いんですよw

なぜなら社員は儲かってるって思っていても、当時は軽自動車だし、ケチケチ私が言うんです。(今でも?w)

このギャップは埋めにくいですね。彼らからすればケチ社長でしか写らないんですよ。

経営側がアホみたいにお金使って機械も買えない様なら、ただの手間受け業者。

下請けがワンランク上に上がるには機械を持っているかどうかです。

そこで、会社の信頼性も若干ですが、変わります。

私は会社の信頼をもっと上げるために機械を買いたかった訳です。

建設業許可申請

次に建設業許可です。

最低限これが無ければモグリ業者です。

許可なし業者は、施工業者とは認められません。

この辺が法律ガチガチの公共事業の面倒な所ですが、逆に考えればある程度まともである証でもあります。

許可無しには500万円以上の仕事が出来ません。

無許可の下請けを使用した場合、元請は罰則を受けることになります。

最悪の場合、指名停止や営業停止です。

そして、この建設業許可のハードルの高い事高い事!!

簡単には今どき取らせてもらえません。

 

そして、社会保険の加入もハードルなんですよ。

と言う事で、続きは明日にでも。

 

それではまた。


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